締切り済みの質問
Vine Linuxをライティングソフトを使ってCDに焼きたいのですが、最後にエラーがでて何故かできません。
ライティングソフトは「InfraRecorder」を使わせてもらっています。
エラーは「いくつかのドライブはシュミレーションモードでの固定が好まれていません。」と表示されます。
書き込む手順は何度も確認していますが間違っていません。
CDの容量は700MBのCD-Rです。
VineLinuxは「Vine50-i386-CD.iso」というもので、容量は683MBです。
これ以外にも、お勧めのライティングソフトがあれば教えてください。
よろしくおねがいします。
投稿日時 - 2009-12-06 15:04:57
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回答(3件中 1~3件目)
エラーメッセージの意味としては
ハードウェア的な問題を示唆しています。
もし、それが故障に類するものであれば、どんなソフトを使っても
絶対に書き込みが成功するというわけにはいきません。
また、手順をどれだけ見直しても、改善する可能性はほとんどありません。
確認すべきことは、設定項目をすべて確認すること
そして、InfraRecorderのパッケージに含まれている
cdrecord.exeを、直接操作してみるという試みも可能です。
(ただしcdrecordの使用方法について…
Linux版に比べると、Windows版では情報不足かもしれません)
で、海外製ソフトの日本語版でよくあることですが…
これ、あからさまに翻訳に問題があるメッセージだったりします :-)
エラーメッセージについての情報をググってみると、出てくるのは
同ソフトの配布サーバーの一つにあるエラーメッセージファイルだけだったりします。
それだけ、このエラーメッセージに遭遇した日本人は少ないのでしょう。
で、同ディレクトリーにある外国語版エラーメッセージを見てみると…
(まぁ英語版メッセージはexe内蔵らしく、このディレクトリーに無い)
どうも、このエラーは、alartに類するもののような気がします。
あるいは、英語設定で動作させて、英語版のエラーメッセージを読んでみましょう。
また、そのCDの整合性について確認してみましょう。
書き込んだCD-Rをmd5sumでチェックして、Vineが提示するmd5sum値と比較してみましょう。
(一旦CD-Rからイメージを作り、それにmd5sumを使う必要があるかもしれません)
Ubuntuのような起動ディスクであれば、起動時メニューで
CDの整合性チェックを選ぶこともできます。
(正直なとこ、Vine5.0は、DLの時間を惜しんだままで、詳細は知らない)
そのコードを知らないから(いやソースは公開されているみたいだけど、読みくだせないのよ)
信頼性は低いけど…理屈としては
このエラーは、InfraRecorderがcdrecord.exeを介して
光学ドライブでの書き込み処理を行なった際
最終処理について、SCSI互換(ASPI互換)のコマンドでの処理に
エラーが帰ってきたために、そのエラー原因として確認されている…
「一部のドライブではそういうこともある」という情報に由来する
エラーメッセージを表示していると考えられます。
このエラーが出る一つの問題は、ATAPI機器をSCSI機器として扱うことの弊害と考えられます。
単純にドライブの問題かもしれないし
ドライブのファームウェア更新で改善するような問題である可能性もあります。
逆に、エラーメッセージとは裏腹に、まったく違った問題があるかもしれません。
違う光学ドライブを使えばおきないかもしれないし
逆にその問題がおきるドライブは珍しく無いのかもしれません。
#でも、そういう種類のalartだと、実際にはCD-Rは実用上問題なく書き込まれていることがあるのよね…
投稿日時 - 2009-12-07 00:17:35
英語で問題なければImgBurnもお勧めです。
http://www.imgburn.com/
使い方の解説ページもありますので参考URLに載せておきます。
参考URL:http://www.backupstreet.com/tools/imgburn.html
投稿日時 - 2009-12-06 22:19:31
下記のものを紹介します。必ず正しく焼けます。
下記より、"kanbe"というフリーソフトをインストールします。
http://pocketstudio.jp/win/iso/cdrom.html
"kanbe-9.lzh" です。
その注意書きを読んで、ほぼ規定値のままでよいと思います。
CD/DVD-ROMへ焼いて終わりです。
投稿日時 - 2009-12-06 16:21:15