解決済みの質問
私も昔疑問に思っていました。
諸説はいろいろあるようですが…
私の住んでいたところでは、「太巻き丸かぶり」といっていました。節分の日に、その年によって決められた方向(恵方)に向いて無言で太巻き寿司を丸かぶりすると、一年間健康で幸せに暮らせるというもの。
調べてみると、記憶では、明治時代から行われていたらしいのですが、20年ほど前、大阪の海苔組合が大きく宣伝を始め、関西地方を中心に徐々に全国に広まってきた…ということでした。丸かぶりの根拠としては、太巻きが鬼を追い払う「こん棒」を意味するとか、恵方を向いて大きな口を開けることによって福を体内に呼び込むだとか…
まぁ、海苔の販売拡大戦略の一環だったみたいです。
投稿日時 - 2003-05-16 02:37:03
お礼
なるほどそうだったんですか。よく分りました。ありがとうございます。
投稿日時 - 2003-05-16 17:53:07
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