http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20060805_drive_b/
上記の情報なんかが参考になるかと思います。
投稿日時 - 2009-11-24 13:43:45
お礼
早速にありがとうございました。
紹介のページから、よくわかりました。
投稿日時 - 2009-11-24 14:30:00
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回答(10)
マイクロソフト社のディスクオペレーティングシステムMS-DOSのサイズが小さかったので、フロッピーディスク1枚に入りました。そして、AUTOEXEC.BATとかCONFIG.SYSといったファイルを同じフロッピーに書き込んでおきます。
まだ空き容量があれば、プログラムも一緒に入れておきます。プログラムが大きすぎる場合は、別のフロッピーディスクに入れます。
DOSが起動してシステムがあがると、AUTOEXEC.BATという自動実行の手続きを書いたバッチファイルや、CONFIG.SYSというデバイスの動作環境を記述したファイルを読み込みます。そして、これらが正常に動作すれば、プログラムがメモリに読み込まれ、プログラムが実行されます。
ここまでの作業はすべてAドライブで行える場合もありますが、プログラムが大きくなったり、データだけを集めたファイルをフロッピー単位で管理するといった管理方法にする場合などは、Bドライブを使います。
後者の事例ですが、Bドライブ用として12枚のフロッピーを用意し、月単位で1枚を使います。このようにすれば、データを分かりやすく保存できます。
(プログラムはBドライブにおかなくてはならないという制約はありませんよ。プログラムがどこにあるかをAUTOEXEC.BATに記述すればよいのです。)
投稿日時 - 2009-11-24 14:15:10
A、Bは「フロッピーディスクドライブ」として予約されているからです。
こうすると「ハードディスクの1台目は必ずCドライブ」になり、何かと便利なのです。
大昔、PC−9801シリーズと言うパソコンで「PC98用MS-DOS」が動いていた時「フロッピードライブが有るか無いかで、ハードディスクの1台目がAドライブになったりBドライブになったりCドライブになったりする」と言う、困った状態になっていました。
何が困るかと言うと、プロッピーを増設したり撤去したりすると、ハードディスクの1台目のドライブ名が勝手に変わり、今まで動いていたアプリケーションが動かなくなってしまう、と言う事が起きてしまうのです。
例えば、フロッピードライブの無いパソコンで、ハードディスクがAドライブのみと言う状況だと、アプリケーションは「自分はAドライブにインストールされたので、作業用にAドライブを使おう」というような動作をします。
この状況で、フロッピードライブを増設すると「フロッピーがAドライブ、ハードディスクがBドライブ」になってしまいます。
すると「自分はAドライブにインストールされたので、作業用にAドライブを使おう」と思い込んでいたアプリケーションは「あれ?なんか変だぞ?Aドライブの容量がすごく小さい。ちゃんと動けない、強制終了しよう」と言う事に。
なので、昔のPC−9801時代は「いちいち、ハードディスクの1台目が何ドライブになっているか、AからZまで調べてから動作する」と言う、とても面倒なプログラムを組まないといけませんでした。
そういう訳で「ハードディスクの1台目がコロコロ変わると面倒だから、AとBはフロッピーディスク用に取っておいて、ハードディスクはCからにしよう」と言う事になったのです。
これだと、フロッピードライブを増設、撤去しても、ハードディスクのドライブ名が変化したりしませんし「1台目のフロッピーディスクは必ずA、1台目のハードディスクは必ずC」と決まって来るので、使う人間も混乱せずに済みます。
投稿日時 - 2009-11-24 14:04:02
ご丁寧にありがとうございました。
昔そんなに不便だったことがあったんですね。
今はろくに勉強もせずにパソコンが操れて幸せな時代です。
お世話になりました。
投稿日時 - 2009-11-24 14:48:20
パソコン歴25年以上です。フロッピードライブすら付いていなかったころからPCをやっています。昔は、フロッピードライブ(FDD)のブート側(OSが乗っている側)がAドライブ、もう一方がBドライブでした。その後HDDが乗っているPCが出てきてHDDがCドライブとなりました。この頃のOSはMS-DOSが主流です。
その後、HDDが主流になりHDDからブートすることが普通になり、FDDがサブになりました。この頃はAドライブがFDD、HDDがCドライブとなりBは欠番になりました。未だに企業用ではFDDがついているPCもありますが、その場合は1つだけなのでドライブレターはA、C、D、・・・・・となったのです。いまはFDDが無いことがほとんどなのでCから始まります。
まあ、PCの取り決めとしてAとBはFDD用に空けておくとなっていますから、未だにそうなっています。
投稿日時 - 2009-11-24 13:54:11
ありがとうございます。
よくわかりました。
むかーしの彼氏がその頃から使っていました。
今は全く知りませんが。(笑)
Turbo415さんは、わからないことはないくらいに詳しいのでしょうね。
うらやましいです。
お世話になりました。
投稿日時 - 2009-11-24 14:43:53
今、一般ユーザーが目にするwinマシンは、AとBをFDDとして予約する系統だからです。
その昔は、AB2ドライブのFDDを積むコンピュータが普通にあったんですよ。HDDなんて無いかあってもバカ高かった時代にね。
今や、Aドライブすらもないマシンが増えました。
近い将来、「なんでAからじゃなく、Cからドライブレターが始まるの?」ってのが普通の疑問になるんでしょうね。
投稿日時 - 2009-11-24 13:48:07
ありがとうございます。
そういう質問出ますね、きっと。
今でもすでにAドライブを知らない方もいらっしゃいますもんね。
投稿日時 - 2009-11-24 14:35:17
Bドライブはないわけでは.....
ドライブ名の変更をしたりするればBドライブもできます....
ここからは多分ですが....
昔々はHDDは貴重でHDDがないパソコンとかもありました。
フロッピー(5インチ)ドライブが二つあるもの多い時期があり
そのフロッピードライブがAドライブ、Bドライブでした。
HDDが普及し始めたころもフロッピードライブが二つありものが主流でHDDがCドライブになりました。
その後フロップードライブがない今のようなパソコンが主流になりましたが、ドライブ名はどのままになったので?
投稿日時 - 2009-11-24 13:45:35
ありがとうございます。
昔フロッピーを使っていた頃の都合だったんですね。
投稿日時 - 2009-11-24 14:32:13
ここに、同じような質問がありました。
http://okwave.jp/qa2325536.html
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20060805_drive_b/
FDD1,2と予約されていたみたいですね。
投稿日時 - 2009-11-24 13:45:09
ありがとうございました。
読んでみました。
よくわかりましたぁ。
投稿日時 - 2009-11-24 14:30:47
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