解決済みの質問
こんにちは。
人類の大多数は言語中枢を左脳に持っており、これを「優位脳」といいます。少数ではありますが、右脳にあるひと、あるいは左右両方に言語中枢を持つひともいます。ですから、だいたいの場合は右脳が「劣位脳」となり、ここには入力情報を言語処理する機能はありません。
まず、この場合は右目・左目ではなく、「右視野・左視野」です。
我々の視覚神経は
「右視野:右目の右半分と、左目の右半分が左脳」に、
「左視野:右目の左半分と、左目の左半分が右脳」に接続されています。
これを「半交叉」といい、両目が逆様に繋がっているというわけではありません。これに対しまして、運動神経は「全交叉」ですから、右手は左脳、左手は右脳が動かします。
ですから、右目を隠しても、左目の右半分が左脳に入力されますので、字は読めてしまいます。
脳梁が切断された状態を「分離脳」といい、これはウィキで説明が読めます。
分離脳では左視野から右脳に入力された物の名前を言うことができません。つまり、見たものを言葉にすることができないわけです。同様に、左視野から入力された文字は読むことができません。
但し、右脳が文字を見た場合、
「チョコレート:好き」
「泥棒:悪い」
とった情動的な判定は下せるのだそうです。
これは、読むことはできないのですが、その言葉の「イメージ(非陳述記憶)」を引き出すことはできるということです。
投稿日時 - 2009-11-24 16:42:24
補足
ありがとうございます。理解しようと思います^^
投稿日時 - 2009-11-25 05:07:03
お礼
回答ありがとうございました^^また、お願いしますね
投稿日時 - 2010-01-06 00:08:25
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ベストアンサー以外の回答(1件中 1~1件目)
以前テレビの実験で、女性は右脳にも言語を処理する部分がある人がいるというのをやっていました。
損傷して片方の脳が使えない状態でも
女性の方が言語の能力を少しでも残すことが多いというものでした。
脳梁が太く左右の脳の役割が曖昧な分
片方がダメージを受けても反対側でフォローしやすいのだとか。
男性にもこのタイプの脳の人はいるみたいです。
また、左利きの人なども右脳に言語野があったりするみたいで。
なので「人に寄る」のではないでしょうか。
全く右脳に言語野がなければ…理解できないのかもしれません。
投稿日時 - 2009-11-24 00:36:00
補足
参考意見ありがとうございます。また、情報などありましたら、よろしくお願いします。
投稿日時 - 2009-11-25 05:08:01