解決済みの質問
初めまして、今回も質問宜しくお願いします。
去年の秋に母方の祖父が他界しました。
その際に祖母だけになってしまった住まいをバリヤフリーに建て直そうかと言う話が上がり、色々調べていたところ、その土地と建物が知らない内に二重抵当に入っている事を知りました。
母が登記所に行って調べてみたところ、母のイトコの名義になっていました。
祖父母の土地は、祖父の兄弟(祖父が弟です/祖父の兄はもっと以前に他界しています)でお金を出し合って購入したものです。
しかし正式な書類は作成しておりませんでした。
曾祖母(他界しています)がそのやり取りをノートに残してはいました(今回、そのノートを元に色々と調べて今に至ります)
また、祖父の兄から半分譲るという約束事も記されてありました。
今回、そのイトコ(祖父の兄の長男)の会社が倒産し、民事再生をする事となったそうです。
つまり、この倒産したイトコの抵当に入っているという事ですから、祖母の住んでいる土地と建物は奪われてしまうという事になりますよね?
祖母と母達はイトコからお金を取りたいとは思っておりません。
ただ、祖母が90歳近い為、生きている間は今の住まいにいさせてあげたいと思っています。
しかし、イトコの会社が倒産し民事再生となると立ち退きをさせられるのではないでしょうか?
イトコからは倒産した事などの連絡はまったくなく、他の親戚関係から知らされました。
またイトコ側は、自分達の生活の補償を確保しているようです。
(マイナス面は各親戚の財産から支払うよう準備をし、自分達の財産は近しい親戚の名義に変更をしていました)
因みに当時から現在まで、祖父(他界した後は息子が支払っています)だけが固定資産税を支払っています。
もちろん弁護士にお願いする事も考えてはいます。
しかし費用もかかりますので、出来れば自分達でどうにかしたいと思っています。
ただ、自分達でこうした問題に太刀打ち出来るのでしょうか?
投稿日時 - 2009-11-24 00:12:17
>その土地と建物が知らない内に二重抵当に入っている事を知りました
母のイトコの名義人は、自分で担保を設定したわけですから、その担保権者の金融機関には対抗するすべはありません。
それ以前の所有権の移転の真意性があるかどうかは、金融機関には関係ありません。
民事再生となるとその土地建物も再生の資源となります。
しかし、担保権がある場合ほとんどの場合は放棄し、その事情からすると任意売却もむずかしく、競売となるでしょう。
最終的に競売になるまでは、1年以上かかると思います。
現在家賃等の支払いもないわけですから、ただの使用貸借で賃借権も認められないと思います。
弁護士を使っても担保権を解除するにはお金を支払うしかありません。
通常の無担保の借金なら民事再生の場合、1億が1000万になったりします。しかし担保が設定されているものは別徐権となり他の債権とは切り離されます。担保権を実行して回収してくださいというのが、裁判所のスタイルです。
無料相談か30分5千円程度の弁護士さんに相談して、おそらく打つ手はありませんとなるでしょうから、そうしたら競売を待つしかありません。
当方不動産業者です。
投稿日時 - 2009-11-24 22:37:06
お礼
ご回答、有難うございます。
競売の場合、1年以上かかるという事ですか。
解除金もそんな金額、支払えませんね;
いずれは立退かなくてはならない日が来るのでしょうが、少しでも長く住めるのであれば‥と思います(祖母の容態によっては、その日を待たずに‥かもしれませんが;)
貴重なご意見を本当に有難うございました!
投稿日時 - 2009-11-25 17:40:59
4人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています
ベストアンサー以外の回答(3件中 1~3件目)
質問を読んであなたが何をどうされたいのかが分かりません。
祖母の住居の問題なのか、権利関係の問題なのかあなた自身の考えが整理されていません。
何を解決したいのか、問題点を明確にするのが先決です。
まずは司法書士会に電話して司法書士の無料相談を役所もしくは司法書士会でやっていますので、そこで問題点を整理してください。
弁護士の無料相談もありますが予約制をとっている場合があり相談出来るか否かは地域によって異なりますので弁護士会に問い合わせしてもらうしかありません。
問題点がはっきりしませんと、どこに相談するのか誰に依頼するのかもお答え出来ません。
投稿日時 - 2009-11-24 10:06:22
お礼
ご回答、有難うございます。
この質問内容は母から受けたもので、母が載せてほしいという内容を私から見た言い方で(祖父母など)書かせて頂きました。
本人は、おそらく祖母の居住についてが心配であり、権利関係はどのように絡んでくるのだろうか?という事を聞きたかったのだと思います。
分かり難い説明文となってしまい申し訳ありませんでした。
投稿日時 - 2009-11-25 01:48:39