解決済みの質問
生態学は、とかく学問上の知識の羅列で現実には応用されることが少ないと思われがちで、単なる机上の知識に過ぎないと受け止められています。
しかし、西暦2000年を境にして、大きく変わりつつあります。簡単にわかることです。ちょっと調べてみてはどうですか。
「有機液肥」をグーグルのウエブ検索で調べます。2000~今年を1年づつ検索して、ヒット件数を見ます。最初は、ほぼゼロ。今年は2万件。検索の仕方では今年は数10万件にもなります。今、爆発中のトレンドです。
この「有機液肥」は何だと思いますか。数件のサイトをちらっと見ればわかります。作物に有機物を吸収させる肥料です。
有機液肥=水に溶けている有機物=作物が有機物のまま吸収できる有機肥料=光合成産物のリサイクルとしてよいでしょう。
反対は「固体有機」で、水にとけない有機物、作物に吸収されない有機物=堆肥といえるかもしれません。
いろいろな見方があると思います。
しかし、作物が光合成ではなく直接有機物を吸収するなら、光合成のリサイクルで、低エネルギー高効率の生態系が生まれることになります。
このような新しい生態系が、農業に浸透しつつあるようです。
減量の有機物は周囲に沢山あります。光合成リサイクルで生産性が高まれば、僻地の農地は不要でダムも橋も道路も大幅に不要になります。生産性が高まれば耕地も不要になるでしょう。
新しい変化が起きつつあります。「何を書いてよいかわからない」かもしれませんが、生態系は万物の基本であり、その変化は方々に影響して書ききれないかもしれません。
投稿日時 - 2009-12-12 23:37:49
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ベストアンサー以外の回答(4件中 1~4件目)
参考書の名前を何冊かあげてください。
何について書いたらいいか混乱した、混乱を書いてください。
http://www.nhk.or.jp/kokokoza/tv/chiri/
http://www.nhk.or.jp/kokokoza/radio/r2_syakai/
http://www.nhk.or.jp/kokokoza/radio/r2_seikei/
http://www.nhk.or.jp/kokokoza/radio/r2_rinri/
http://www.nhk.or.jp/kokokoza/tv/katei/
富山和子「川は生きている」「日本の米」
http://www.ruralnet.or.jp/
http://www.ruralnet.or.jp/zensyu/syoku.htm
投稿日時 - 2009-11-28 16:39:23
#1の方が参考サイトとしていらっしゃるWikipediaにも書いてあるとおり、一口で「生態学」といっても様々な事象が研究対象になります。まさに『誰がその語を用いているかによって意味するところが異なる』とは適切な表現かもしれません。
ですから、色々な切り口があるかと思いますが、ご参考までに取り上げるならば、今のはやりものとしては「生物多様性」(来年COP10/生物多様性条約第10回締約国会議が開催されます)があるでしょう。「生物多様性と地球温暖化」「絶滅危惧生物の保全」「生物多様性と外来生物種問題」「持続可能な環境利用法と生物多様性」などがあると思います。
もっと身近な題材としては、お住まいあるいはご出身地域の環境を取り上げることも一つの案だと思います。たとえば、里山・森林・河川敷(河川周囲環境)・河川水中環境・海岸・干潟などなど、特定の環境に注目してその中の生態系がどうなっているかを洞察してみるといったことです。もしも、首都圏など都市部にお住まいで、前述のような環境が無ければ、都市圏での生態系(いわゆる景観生態学)について纏めてみてもよいのではないかと思います。
以上ご参考まで。
投稿日時 - 2009-11-23 13:07:41
生態学と一口に言われても、いろいろ分類みたいなのがある様ですね(参考URL参照)。学校でどの部分をやる、とかいう指定がないのであれば、全体像について軽く纏めてみる。というのもいかがでしょうか。
参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%9F%E6%85%8B%E5%AD%A6
投稿日時 - 2009-11-23 08:57:32