解決済みの質問
室内での物撮りをしようとしている初心者です。
白い壁の室内、蛍光灯下という環境で
小物を撮影しようと思っているのですが、
その際、卓上電気スタンド(蛍光灯インバーター)を補助の光源として
使用しようと考えております。
RAWデータで撮影(カメラはcanon eos 40D)し、
パソコン上でホワイトバランスを設定しようと思うのですが、
「室内証明の蛍光灯」と、「卓上電気スタンド(蛍光灯インバーター)」の
色温度は、ほぼ同じと思ってよいのでしょうか?
光が混ざるのはよくないと聞いたことがあるので…
とんちんかんな質問かもしれませんが、
よろしくお願いいたします。
投稿日時 - 2009-11-20 16:51:27
蛍光灯と一口に言っても、製品(蛍光管)によって色温度は違います。
メーカーのカタログ・製品の箱書等でも確認できます。
厳密にホワイトバランスを合わせるなら、同じ色温度の蛍光管に統一するべきでしょう。
ただそれほどまでに厳密な色合わせが必要でないなら、個々の蛍光管を昔で言う『白色』とか『昼光色』とかで統一する程度で大きく狂わないと思います。
MIX光は意図的に使う場合以外はあまりお勧めできませんが、明らかに症状が出るのは『蛍光灯+太陽光』や『蛍光灯+白熱灯』など明らかに色温度がかけ離れた場合です。
例えばメインライトに蛍光灯照明でライティングしホワイトバランスを合わせた場合に外からの太陽光がわずかに混ざったとします。
するとその外光が当たった面だけマゼンタがかぶった色になります。
ですから昼間の撮影等ならカーテンで外光を遮光するなどの配慮は必要です。
撮影が夜間ならそれほど問題は無いですが。
また他の回答者様が書かれているよう撮影時にホワイトバランスを後で調整するため白い画用紙等撮影しておき、RAW現像時にそれを基に調整する方法をお勧めします。
実際メーカー公表の蛍光管の色温度もあまりあてにできないことが多いですから。(写真証明用のメーカー品でも…過去の経験上そうです。)
そのあたりに留意して、まずは1度試し撮りしてみてください。
その後必要に応じ、蛍光管の取替え(高演色タイプの蛍光管を選んでくださいネ)・ホワイトバランス用のボード等揃えるのも手です。
個人的意見で、小物のブツ撮り等で光量不足さえ無ければそれで充分かと思います。
投稿日時 - 2009-11-21 01:17:06
お礼
ご回答ありがとうございます!
>>個々の蛍光管を昔で言う『白色』とか『昼光色』とかで統一する程度で大きく狂わないと思います。
>>明らかに症状が出るのは『蛍光灯+太陽光』や『蛍光灯+白熱灯』など明らかに色温度がかけ離れた場合です。
非常に貴重なアドバイスありがとうございます。
一発勝負的な撮影になりそうなので、これで自信を持って臨めます。
皆様ありがとうございました!非常に助かりました!
投稿日時 - 2009-11-21 01:51:25
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ベストアンサー以外の回答(3件中 1~3件目)
一口に蛍光灯と言っても、色の違いがあります。必然的に色温度も違います。
例えばパナソニックの場合、
http://panasonic.jp/lamp/pdf/076.pdf
電球色で3000K、ナチュラルが5200K、クールが7200Kとあるように異なります。
メーカーによっても違いがあるはずですから、室内のとスタンドのとで型番を確認して、サイトやカタログで調べるといいでしょう。
投稿日時 - 2009-11-20 22:12:42
お礼
ご回答ありがとうございます!
蛍光灯といっても、いろいろな商品があるのですね。
そういえば先日、電器店に行ったとき
多様な蛍光灯がならんでいたのをおもいだしました。
まずは、知人宅の照明を確認してみます。
投稿日時 - 2009-11-21 01:45:32
色温度は違うと思った方が良いでしょう。
色温度をあえて統一している事務所は写真、印刷、美術、ファッション関係のぐらいだと思います。
見上げると天井の何本もある蛍光灯の種類が様々な場合も多々あります。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%9B%8D%E5%85%89%E7%81%AF#.E8.89.B2.E6.B8.A9.E5.BA.A6.E3.81.AE.E7.A8.AE.E9.A1.9E
蛍光灯の色温度が様々な場合
可能ならば同じ種類の蛍光灯を撮影場所に集めてはいかがですか。
40D付属のソフトである程度の補正は可能なようです。
http://cweb.canon.jp/e-support/qa/1055/app/servlet/qadoc?qa=048576
http://cp.c-ij.com/ja/photoshooting/techniques/processing/processing01.html
http://cweb.canon.jp/camera/dpp/index.html
http://cweb.canon.jp/camera/picturestyle/editor/index.html
参考にこんな蛍光灯もあります。
http://www.sohosystem.co.jp/soho_shop/index15.html
http://www.tlt.co.jp/tlt/new/lamp/kouen/kouen.htm
投稿日時 - 2009-11-20 20:59:41
お礼
ご回答ありがとうございます!
いろいろ参考にさせていただきました。
蛍光灯にもいろいろな種類があるのですね…
まずは、屋内の照明を確認してみます。
投稿日時 - 2009-11-21 01:43:06
> 「室内証明の蛍光灯」と、「卓上電気スタンド(蛍光灯インバーター)」の
> 色温度は、ほぼ同じと思ってよいのでしょうか?
・撮影場所がスタジオならば、5500ケルビン当たりの照明器具で統一されているハズ。
一般の家庭などならば、色温度はバラバラ。
だって、一般家庭で蛍光灯を買うときに、厳密な色温度で購入しないでしょ。
拙宅のパナソニック天井蛍光灯などはリモコンで、「電球色からデライト、青白色まで」自由に演出できますし。。。
撮影前に画用紙などの白色紙を撮影しておけば、RAW現像時にホワイトバランスがとりやすくてオススメです。
今後も、MIX光で撮影することがあるのならば、ホワイトバランスセッターを一つ購入しておくと便利ですよ。
http://dc.watch.impress.co.jp/cda/accessories/2005/10/19/2522.html
投稿日時 - 2009-11-20 17:54:57
お礼
ご回答ありがとうございます!
撮影場所は、初めておじゃまする知人の会社事務所でして、、、
詳しいことが分からないのですが
おそらく、一般的な蛍光灯照明だとおもいます。
そこまでシビアに考えてはいないのですが
以前、白熱灯メインで撮影したとき、
うっかり蛍光灯の光が少し混じってしまい
色かぶりが発生してしまった失敗経験がありまして…
そのような事にならないか心配で…
投稿日時 - 2009-11-20 19:32:20