学級崩壊について質問です。

解決済みの質問

学級崩壊について質問です。

学級崩壊について
教師の方、学級崩壊を体験したお子さんの親御さんに質問です。
・学級崩壊とはどのような社会問題ですか

・厳しく指導するのは大切だと思いますか

・荒れたクラスにはどう接しますか

・今まで一番辛かったことは何ですか

・学級崩壊が原因で教師または子どもに影響(精神的病気など)が出ることはありますか

・子どもの心を掴むために気を付けてることはありますか

・学級崩壊を解決する方法はありますか

長文すいません。
答えられる限りで大丈夫なので
よろしくお願いいたします。

投稿日時 - 2009-11-19 18:49:32

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QNo.5460673

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

学級崩壊は2度ほど経験しています。

・どのような常態か?と聞かれたら(人によって捕らえ方の違いもあると思いますが)
「学級運営がうまく維持できない」状態であると思います。
まあ。「授業ができない」ってことかな?と思います。

・厳しく指導するのは大切だと思います。でも意味もなく厳しくしても
子ども達の反発をかうだけかな?と感じます。
時には遊びを取り入れて楽しく、子ども達が興味を持てるように指導して欲しいとも思います。

・荒れたクラスには、私は保護者なので学校に何度も出向き、クラスの保護者に連絡を取り、
話し合いの場を設定したり、先生の話を聞いたりしました。

・辛かったこと。学校っていろいろな人がいるんですよね。
子ども達が大変だから何とかしたいと思う保護者ばかりではない。
子どものことは学校の責任。教師の力不足だ!と文句ばかりの保護者。
もちろん私も例に漏れないのかもしれませんが、結局何をしても
1人で空回りしている状態で、最終的には恨まれる立場になったりもしました。

・やる気のある、責任感の強い先生ほど精神的にダメージを受けるような気もします。療養休暇を取る先生も多いと思います。
子どもへの影響は家庭で保護者がどの程度フォローするかによって
変わるのではないでしょうか?
学校のことを全然話さない。それがあたりまえの生活だったら、
いきなり「学校どう?」と聞かれても子どもも戸惑うのではないでしょうか?

・子どもの心を掴む…というか、私が心がけているのは
子どもの話をきちんと聞くこと。自分が悪かったと思えば、子どもに対して素直に謝ること。
手伝ってくれたらきちんと「ありがとう」と言うこと。などなど。
日常生活の中での些細なことです。

・学級崩壊を解決する方法。それは私も知りたいです。
何を持って「解決」とするのか?それも人それぞれの感じ方の違いがあると思います。

崩壊する時はあっという間ですが、いい方向に向かわせるためには
倍の時間がかかるそうです。
さらに、子ども達、保護者、先生の意識を変えていかなくてはいけないので、そのためにかなりの努力をしなくてはならないと思います。

ほんの些細なことでも直接話をすれば誤解も解けるのに、気になることがあれば直接自分の目で確かめたらいいのに、噂の方を信じてしまったり。
絶対的な「コミュニケーション不足」を感じます。

なんだか好き勝手なことを書いてしまいました。
参考になれば幸いです。

投稿日時 - 2009-11-21 16:01:52

ANo.2

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ベストアンサー以外の回答(1件中 1~1件目)

ANo.1

 学校崩壊は経験はありませんが、体験された先生などの話を聞くことがありました。学童保育でも崩壊に近い状態は出てきます。

 まず、子供たちがお互いのことを認めない、認めてもらえない。いじめも発生。子供たちで押さえることが出来ない状態のようです。
 原因はトラブルが起きたときの対処方法がわからないそうです。子供たちがそう感じている。先生も子供との意思疎通が出来ていないと先生では解決できないのです。そこに子供と意思疎通が出来ている先生がいれば時間をかけて、話し合い、こどもがどう感じているのかを探ることです。なにが原因かなど。そしてアドバイスをしていきます。具体例をあげるなども必要です。子供たちが自分の思いを出し切ってくると落ち着いてきます。そこで子供たちが子供たちなりの考えや方法をみつけだします。
 先生がすべてを見るのは難しいです。学童保育では学年が異なる子供たちが一緒の生活をしていますので、上級生から下級生への嫌がらせ、下級生から上級生に対しての生意気な態度などがトラブルの元になっています。

 先日、学校の先生からの話で作文を通して子供の心をしることをされていました。短い文章でも子供の思いや考え方を理解することが大切だと。先生が担任で教えた子供が6年になったときに他の先生が担任になり意思疎通が出来ていない、学級崩壊状態になったそうです。一人の友達をいじめてしまったと。教科担当の時間で授業より子供たちと話し合いを続けたそうです。いじめた子供とは一緒に卒業したいという気持ち、止められなかった自分たちが見えてきたそうです。そしてアドバイスをして無事みんなで卒業となったそうです。
 他の話ですが、お父さんの活躍が有った事例があります。実はお父さんは学校のことを全く知らない、知らされない?状態です。学級崩壊が起きたときに事態を知ったお父さんが他のお父さんも集めて話し合い、子供たちとの交流を始めていったそうです。そして無事崩壊を食い止めたそうですし、その後お父さんたちの集まりはそのまま続いているそうです。バンドも結成したとか。

 学級崩壊は子供たちの思いを受け止める人、受け止められる人が居ない状態かもしれません。それらが心のキャッチボールを出来るようになったときに崩壊はしませんね。

 子供たちは常に信号を出しています。それを読み取る大人も大切ですね。

投稿日時 - 2009-11-20 09:38:15

お礼

心のキャッチボールをして
子どものことをわかってあげることが大切なんですね。

回答ありがとうございます!

投稿日時 - 2009-11-24 17:08:11

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