法人には喪中がないそうです。
ただし、会社の規模によって、例えば社員のほとんどが社長の親族の場合などは、会社として欠礼状をだしてもおかしくはないそうです。
このようなQ&Aがありましたので、ご覧になってください。
http://allabout.co.jp/contents/sp_newyearscard_manner_c/ceremony/CU20061105B/index2/
サイトから抜粋しました。
↓
年賀欠礼状こんな場合Q&A
喪中はがき
ビジネスにおいて、法人には喪中がないの?!
Q:
この秋に会社の社長が亡くなりました。会社としての年賀状は出してもいいのでしょうか?それとも年賀欠礼状?
A:
会社としての年賀状は出してもOK。
一般的に会社の社長、また取締役の方が亡くなられた場合は、会社全体が喪に服されることはありません。だいたい法人には喪中がないのです。
Q:
同族会社(半分以上の社員が社長の親族の場合)の社長が亡くなった年賀欠礼状はどうする?
A:
忌中(忌明け前)に正月が来る時は、欠礼とするのが一般的。 また取引先へは、12月前半までに 年賀欠礼の挨拶状を出しておき、新年の挨拶まわりを差し控えます。やはり親族がほとんどだと言うことを取引先もわかっています。先方もそれなりに気遣いもあるでしょう。
投稿日時 - 2009-11-12 16:41:28
お礼
ご親切にサイトとその内容まで教えてくださり、ありがとうございました。お蔭様で、これで自信をもって頑固な(笑)社長に進言できます。
本当に助かりました。ありがとうございます!
投稿日時 - 2009-11-12 20:14:17
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