解決済みの質問
W(t) = integral {q=t~∞} R(q) e^(-(r+p)) dq
(1)R(q)はq=tに於いて無限大になったりしてますか?もしなってないとして、
(2)r,pは単なる定数ですか?それともtやqによって変化する?
もし変化しないんならめちゃめちゃ簡単で、
dW/dt = -R(t) e^(-(r+p))
です。
どうしてかと言いますと、
dW/dt = lim{Δt→0} [(W(t+Δt)-W(t))/Δt]
ですから
W(t+Δt)-W(t)=
integral {q=t+Δt~∞} R(q) e^(-(r+p)) dq-integral {q=t~∞} R(q) e^(-(r+p)) dq
だから
W(t+Δt)-W(t)= -integral {q=t~t+Δt} R(q) e^(-(r+p)) dq
です。ここでΔtが0にうんと近いとすると、q=t~t+Δtの範囲において
R(q) e^(-(r+p))=R(t) e^(-(r+p))
ですから、
W(t+Δt)-W(t)=-R(t) e^(-(r+p))Δt
従って、
lim{Δt→0} [(W(t+Δt)-W(t))/Δt]=-R(t) e^(-(r+p))
という訳です。
投稿日時 - 2001-03-24 21:39:27
お礼
ご回答ありがとうございました。
大変、わかりやすく解説して頂いてほんとうに感謝しております。
先ほどのレスは、neではなくcoでした。
投稿日時 - 2001-03-25 14:57:30
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