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最近クラシックを聞き始めたのですが、あまりに知識不足なため皆さんにご教授願います。
ヴァイオリンソナタ(ピアノとヴァイオリンの演奏)の中でも、ピアノとヴァイオリンが対等?(どちらかが終始伴奏ではなく見せ場がある)に扱われている曲を探しています。
その中でも、より叙情的で哀愁がある曲(元気な明るい曲ではなく)を教えていただけませんか?
ちなみにピアノだけだと、ジョージ・ウィンストンとかが好きです。
抽象的で申し訳ありませんがよろしくお願いします。
投稿日時 - 2009-11-07 21:15:10
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回答(5件中 1~5件目)
前の回答者の方が上げられているフランクもお奨めですが、よりリリックなものというと、シューマンのヴァイオリンソナタもなかなか良いです。
クレーメルの鋭いヴァイオリンをアルゲリッチのピアノががっしり受け止める名演がありますのでお奨めします。
シューマン:ヴァイオリン・ソナタ第1、2番 クレーメル(Vl)/アルゲリッチ(P)
http://www.hmv.co.jp/product/detail/1388603
やや蛇足かと思いますが、ヴァイオリンソナタで、ピアノとヴァイオリンでピアノが終始伴奏という曲はむしろ少ない気がします。現代でも良く弾かれる名曲では必ずどちらにも見せ場があるような気がします。
投稿日時 - 2009-11-08 08:58:19
>より叙情的で哀愁がある曲
以下の曲などはどうでしょう・・・
どれも仰せの条件を満たしているかと。また、これらの曲は古今のあらゆるヴァイオリンソナタの中でも最高のものと言っていいのではないでしょうか。
CDはそれこそ膨大な数が出ていますが、あえてお奨めの演奏家を記しておきます。
・ブラームス/ヴァイオリン ソナタ 第1番「雨の歌」
アイザック・スターン(Vn)、アレクサンダー・ザーキン(Pf)/{CBSソニー(米国・コロンビア)}
・フランク/ヴァイオリン ソナタ イ長調
ダヴィッド・オイストラフ(Vn)、スビャトスラフ・リヒテル(Pf){ビクター(露・メロディア)}
・ルクー/ヴァイオリン ソナタ ト長調
アルテュール・グリュミオー(Vn)、{蘭・フィリップス}
投稿日時 - 2009-11-07 22:13:49