次期主力戦闘機を第5世代かユーロファイター・タイフーン(1/3)

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次期主力戦闘機を第5世代かユーロファイター・タイフーン

次期主力戦闘機F-Xをユーロファイター・タイフーンに!


以下のサイトに署名して良いか迷っています。

第5世代戦闘機ももあると聞きますが、
F22も無理な今、
やはり、1機買うより、5機(これだけ買えるかは判りませんが)揃えたほうが良いのでしょうか。
皆さんは、どのように思われますか?よろしくお願いいたします。
http://www.shomei.tv/project-1317.html

投稿日時 - 2009-11-03 17:07:18

QNo.5419096

困ってます

5人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

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回答(12件中 1~5件目)

ANo.12

F35にせざるを得ないのですが残念です。なにがなんでもF22が欲しかった。ステルス戦闘機ですが所詮F22の支援戦闘機です。F15のF16、F14のF18、F22のF35という関係です。小さいのと単発なのが気に入らない。

投稿日時 - 2011-12-13 07:58:12

ANo.11

ユーロファイター・タイフーンは、アビオニクスをはじめとする日本国産の電子機器類の搭載や、日本独自のミサイルを搭載可能にするため大幅な改造を許容、ブラックボックスを殆ど設けないライセンス生産までも認めるなど、競合機と比べてかなり柔軟な売り込み姿勢が採られています。性能面でも、ステルス戦闘機に迫る低RCSと、勝るとも劣らないマルチロール戦闘能力を備えるなど申し分ないでしょう。さらにライセンス生産により、わが国の戦闘機生産技術基盤を維持・発展させられる点は大きなメリット。価格もF-35AやF/A-18E/Fよりも抑えられることから、高性能かつ費用対効果に優れた選択肢といえるでしょう。

最近、F-35選定の方向で進んでいる旨、報道がありました。
同機が未だ開発段階なので開発予算を少しでも軽減したい、量産型の販売数を伸ばして収益率を高めたいというアメリカ側の思惑と、普天間問題もありアメリカの強い圧力に抗えない今の民主党政権の弱さを、つい勘ぐりたくなってしまいますね。
F-35の問題点は未だ完成していないという事。配備が最も優先される米空軍向けF-35Aでさえ、配備開始は2013年となっており、2010年度からの中期防衛力整備計画でF-4の後継機による2個飛行隊編成を予定しているF-Xプログラムには到底間に合いません。減勢が進むF-4の後継機を一刻も早く導入する必要に迫られている現状、日本の航空戦力と戦闘機生産技術基盤に空白期間が生じてしまいます。
さらに、ライセンス生産は許可されないでしょうし、ブラックボックスだらけ。お金だけ払わされて、わが国の戦闘機生産技術基盤の維持・発展という面でもメリットは殆ど無い(今後も対米追従せざるを得なくなる⇒またもアメリカの戦略にすっぽりハマル・・・)。F-35の選定は安全保障面でもコスト面でも最もリスクの高いオプションといえるでしょう。

ユーロファイター・タイフーン最大の弱点は、航空自衛隊に欧州戦闘機の導入実績がないこと。対米追従一辺倒ではない民主党政権になって、導入の可能性が現実視されていただけに、今回のF-35導入のニュースには少々ガッカリさせられました。この問題についてもしっかり「事業仕分け」が行われ、アメリカの圧力に屈することなく、財政上も安全保障上もムダの多いF-35選定が見直されたら、民主党に拍手!なのですが・・・。

参考URL:http://blog.hikoki-club.jp/200911/article_2.html

投稿日時 - 2009-12-30 12:24:15

ANo.10

今日F-35を40機程度購入との記事がありました。

投稿日時 - 2009-11-23 13:17:31

ANo.9

個人的にF-Xはユーロファイター・タイフーン派です。
上記の署名プロジェクトの詳細にも書いてありますが、F-22ラプターは国産ミサイルが積めず、日本オリジナルの改修も認めらていないため、買うとしたら搭載ミサイルまで買わないといけないみたいですし、反対です。
ライセンス生産も認められないようですし、そうしたら稼働率がガタ落ちです。

タイフーンはF-22に次ぐ性能を誇り、最新型のフランカーに対しても勝率82%を誇るようです。
性能で見れば断然タイフーンです。
トランシェ3なら格闘戦に加え、敵基地や駆逐艦も攻撃できるマルチロール機ですしね。

航続距離を心配する声がありますが、これに関しては導入までにコンフォーマル・タンクを開発すれば問題ないかと思います。(これも署名者さんのコメントに書いてありますね)

私がユーロファイター・タイフーン導入に関して最高のメリットと考えているのはそのエンジンです。
F-22とタイフーンだけが持つアフターバーナーなしでも超音速巡航ができるエンジンは、エンジンが鬼門の日本にとってとても魅力的と思います。
今日本が研究している心神に関してもエンジンが難点なんですよね。
英BAEシステムズ社はライセンス生産や技術移転も約束してくれているらしいので、タイフーンを導入すればそのエンジンの技術が手に入る、これは大変魅力的に映ります。

思うにイージス艦情報漏えい問題がなくてもアメリカはF-22を売らなかったでしょうね。アメリカは中心となる技術を売ることは絶対ないです。
ライセンス生産が認められたF-15の際にも一部ブラックボックスはありましたし、イージス・システムに関してもアメリカは国防を理由にすべての情報を開示しているわけではありません。
イージス艦情報漏えい問題はアメリカにF-22を売らない格好の理由を与えてしまったと考えています。
万が一売ってくれたとしても、売るために性能を落としたF-22を買わされるでしょうね。そのための費用も負担しないといけないみたいですし。

性能の落ちたF-22を1機買うより、正規のタイフーンを2,3機買うのが日本の国益にかなうと感じています。
それが純国産のステルス戦闘機「心神」へとつながっていくと思います。

参考URL:http://www.geocities.jp/eaglet_f15/MILITARY/EF2000.htm

投稿日時 - 2009-11-21 03:40:35

補足

遅まきながら、やっと状況に気付いたのですが、

1年以内の空母撤退がありえたら、
どちらになると思われますか?

投稿日時 - 2009-11-22 13:25:41

ANo.8

No.6です。たびたびすみません。
>愚問が続くのですが・汗
 いいえ、わからないことを聞くのはあたりまえのことですし、わからないところは個々人によって違うのはあたりまえです。

>長く飛べるエンジンを取り付けることはできるのですね?
 できないことはないでしょうが、簡単ではないと思いますよ。現在タイフーンに装備されているエンジンは推力6tクラスのものが二つですが、日本で自主開発できているものは今のところ5tクラスのものです。燃費はいいでしょうが、最大推力が下回っては本末転倒ですね。

>すぐ、ぱっと日本なら、取り付けられるはずなのに。
 日本は戦後長く航空機の開発を禁じられてきました。最近になってようやく機体構造やアビオニクス系ではかなり追いつき、部分的には追い越す部分も出てきたのですが、ことエンジンの分野ではまだまだです。戦後自主開発のネックになってきたのはほとんどエンジン分野の遅れが原因です。簡単じゃないですよ。

投稿日時 - 2009-11-09 16:42:12

補足

>No.6です。たびたびすみません。
 とんでもないことです。助かっております。

>いいえ、わからないことを聞くのはあたりまえのことですし、わからないところは個々人によって違うのはあたりまえです。
 恐縮です。あの、ただ、実は、てっきり、皆さん、「ユーロファイターでokです」、と回答いただけるものと、気軽に相談してしまった事もありまして・汗

>日本で自主開発できているものは今のところ5tクラスのものです。燃費はいいでしょうが、最大推力が下回っては本末転倒ですね
 確か、漫画「もやしもん」に、日本が酵母を利用して、飛行機を飛ばそうとしていた、という記載をおもいだしました。…昔も、今もエンジン。ちょっと、不安がよぎりましたが。歴史はくりかえす…。は、でも、よくよく考えれば、どのような国でも、まずエンジンなのですよね。
また、5t、という事は、5000kgを1m移動させられる、エンジンという事なのでしょうか。6tという事は、1トン違うので、すぐ追いつかれるという事なのですね。

>最近になってようやく機体構造やアビオニクス系ではかなり追いつき、部分的には追い越す部分も出てきたのですが、ことエンジンの分野ではまだまだです。簡単じゃないですよ。
 日本の官僚や自衛隊を、テレビなどで垣間見ると、あっという間に築いてしまいそうなのですが。予算が…、つかないからかもしれませんね。
エンジン開発が進めばアフガンなどにも貢献できそうです。エンジンの開発の遅れは、大規模な実験が必要だからなのでしょうか。
開発者やパイロットがいかに、優秀でも、どうにもならない部分ですね。
__________________
参考
・「ワーバード」
Ans,Q(誰か教えてくれぇ)内
http://www.warbirds.jp/ansq/1/A2001436.html

ある物体に1Nの力が作用したときにその物体が1m移動するとこれは1J(J=N・m)の仕事をしたことになります。
この1Jの仕事が1秒間で行われた場合の仕事率が1W(W=J/s)となります。
1tは1000kgですから推力1t=1000kgf≒9800Nです。

・ goo wiki
アビオニクス=通信機器、航法システム、自動操縦装置、飛行管理システム (FMS) などがある

投稿日時 - 2009-11-11 06:08:29

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