解決済みの質問
悪玉と聞くと何か体に悪いコレステロールのようですが、実は一番大切なコレステロールで、体にコレステロールを届ける輸送中のコレステロールのことですので、本当は悪玉ではありません。
ただし、動脈硬化を起こしている血管を調べるとこのタイプのコレステロールが見つかるので、悪玉と呼んでいるだけです。
血中に多くなってきたときに本当の悪玉になりうるものと考えてください。血中に正常にあるときには悪玉とは言われていても悪玉ではありません。命を養っている栄養素ということです。
ビタミンCのサプリと食物繊維の多い食事をすることも下げやすくなります。運動もいいですね。
いろいろ努力しても下がりにくい人は、遺伝的な原因もありますので、極端な食事療法のようなことはせずに、薬を使う方がいい場合もあります。
投稿日時 - 2009-11-05 00:58:25
お礼
ありがとうございました。
投稿日時 - 2009-11-22 08:56:52
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