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回答(4件中 1~4件目)
アメリカの諺にも「Knowledge is power.」という言葉がありますから、先生のおっしゃったことは、殆んど世界共通の概念だと思います。
先日のNHKの「ためしてがってん」で、記憶力がテーマでした。記憶を貯めるのと、それを必要な時に取り出せる能力は別だと言っていました。「ど忘れ」ってありますよね。それが、取り出す能力が衰えたことになるそうです。
さて、その解決法・・・。(もったいなくて教えたくないくらいですが)記憶するとき「イメージをしておくこと」だそうです。
本を読んだり話を聞いたりした時、その言葉に表現された場面や出来事をなるべく具体的なイメージ(映画のシーンのように)として記憶することなのだそうです。言葉としておぼえるのではなく、シーンとして記憶し、話す時はそのシーンを見ながら説明するような感じですね。
「イメージできないものはどうするの」と突っ込みたくなりましたが、多分数学者など一部の人たちは、数字も具体的にイメージできるのかも知れません。
その他、生まれつき頭のよい人や天才も世の中にはいますので、まあその人たちと張り合うのはやめときましょう。
個人的には、知っていても知らない振りすることもあります。例えば芸能情報。余り詳しいとミーハーに思われてしまいますから。
投稿日時 - 2009-10-31 08:28:58
お礼
回答ありがとうございます。
>(もったいなくて教えたくないくらいですが)記憶するとき「イメージをしておくこと」だそうです。
わざわざ貴重な回答をありがとうございます。
ちなみに先生は世界史の先生です。
それも関係あるのかな。。
投稿日時 - 2009-10-31 19:31:23
おもしろいと思って本を読む、新聞も読む。すべて楽しむ。好奇心旺盛。まぁそういった人たちが暇つぶしにいろんな本を読んだり考えたりしていますよ。
全部覚えられないのなら、調べるのならどこにあるのか、どのように調べればいいのかを知っているのです。
情報に好き嫌いをなくすことですね。いろんな事が複雑に絡んでいるので、一つだけの情報だと間違いも多いのです。
常日頃から本を読み、新聞を隅々まで読む。雑誌や町の中に有るいろんな情報を見たり聞いたりすることでしょうね。そして、自分にとって関係無いと思うことまで知ることも大切ですよ。
投稿日時 - 2009-10-29 09:50:57
知識が豊富なことを博学と言います。
博学の人達の共通点は記憶力が良いことです。
凡人が1~2回見たり、聞いた事を忘れても、博学の人達は覚えているから、その後に役立てる事が出来るのです。漢字なんかは良い例でしょう。凡人は見た事ある難しい漢字で読む事が出来ても、いざ書くとなると思い出せない漢字は多いです。それを、すらすら書ければ漢字については博学と言われます。
漢字だけでなく、広範囲のジャンルで知識豊富な人達は、好奇心や探求心を持ち、理解して覚えるので応用が出来て忘れないのでしょう。
学者は、ある分野にはずば抜けた知識があっても、別な分野になると、全く無知な人もいます。研究者や芸術家が変わり者と言われるのは、それです。
正に天才と馬鹿は紙一重!と言われる由縁でしょう。一般的には、知識の豊富な博学な人が頭が良いと評価されますが、決して天才ではないと思います。
投稿日時 - 2009-10-29 03:39:56