「小学館の学習雑誌」についての思い出を教えてください(1/2)

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「小学館の学習雑誌」についての思い出を教えてください

 こんにちは
 私も、子供の頃愛読していた、「小学館の学習雑誌」のうち、「小学五年生、六年生」の2誌が、今年度限りでの休刊が決まったようです。
 「ベビーブック」「めばえ」「よいこ」(これは、現在発刊されていないようです)「幼稚園」「小学一年生~六年生」私は、幼稚園年少の「よいこ」から「六年生」まで購読していましたが、付録や、連載が楽しみで、特に印象に残っているのが「六年生」に連載されていた「問題小説 おとなになるって」これは、それまでタブー視されていた「思春期の性」をテーマにした内容で、小六のある男子児童が、同じクラスの転校生の女子に抱いた「恋心」や、思春期の心身の変化などを取り上げ、当時としてはかなり過激な内容でした。
 私が特におたずねしたいのは、同年代の方で、この「おとなになるって」を読まれたときの感想ですが、それ以外の、連載記事、マンガ、付録に関することなど、どんなことでもかまいません。また、どの学年かも問いませんので、みなさんの「小学館の学習雑誌」にまつわる思い出、エピソードなどを教えてください。

投稿日時 - 2009-10-28 05:52:28

QNo.5402635

暇なときに回答ください

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回答(7件中 1~5件目)

ANo.7

確かな名前は遥か彼方だけど、小学校の友達の家で取っていた「化学」が実験付録が充実していて羨ましかった。
我が家は「学研」。それでも、いろいろカブトガニだったかを育ててみたり楽しい雑誌でした。学校の授業での作業は楽しかったけど、何を目的にしていたのかよく分かっていなかった小学生でした(^^;)

投稿日時 - 2009-10-29 13:37:08

お礼

 ご回答ありがとうございます。
 学研の学習雑誌も、何かと思い出が多いですね。
 私の頃は、一般の書店では販売せず、毎月2日間、業者の方が学校に出張されて販売していました。
 それが、「経済的な理由で買ってもらえない子供への配慮がない」という理由で、一時問題となり、学研側も、「学校側が特に認めた場合を除き、校内販売はやめる」と回答しましたが、私が通学していた小学校では、校内販売は継続されました。

投稿日時 - 2009-11-10 21:55:14

小説はNONブックスになってから読んだのですが過激さはあまり感じず「内容としてはマジメだよなあ」と感じました。

作者の方と面識がありとてもユーモアのある方と常々思わされておりましたので本業のジュニア小説だけでなくユーモアセンスを発揮できる方向でも色々読んでみたいという希望があったりします。

作者の方のツテで母がその相談コーナーに寄せられた手紙に返事を書くバイトを貰ってきたのですが、「そんなあったりまえのコトどう返事していいかわからない」と言い出したので当時学生のワタシが返事を書いてました(ちゃんと編集部で書いた内容を確認しいてましたのでご安心ください)。

投稿日時 - 2009-10-28 19:11:39

お礼

 ご回答ありがとうございます。
 確かに、後になってからでは、あまり過激とは言えないかも知れませんね。

投稿日時 - 2009-11-10 21:50:42

ANo.5

「小学五年生」と「小学六年生」は、
本屋で見る限り、「小五」「小六」と題名が変わり、有名人(アイドルなど)を表紙に起用したりと「結構変わったんだな~」と思っていたんですが、休刊するんですね。
その年代になると読まなくなるからでしょうか……少し残念ですね。

私は「小学四年生」をずっと愛読し、「小学五年生」は途中で少女漫画雑誌を読み始めてから買わなくなりましたが、その頃の思い出でよければ。
「四年生」で、女の子向けの料理漫画があったんですが、
その漫画のレシピを見ながら母と一緒に掲載料理を作った思い出がありますね。あと、ポケモンが出だした頃の世代なので、「ポケモンスタンプ」(切手型のおまけ)が毎回付録についていた思い出があります。

投稿日時 - 2009-10-28 14:06:03

お礼

 ご回答ありがとうございます。
 確かに、かなり変りましたね。
 HPで、「小六」の目次を閲覧しましたが、「○○ウォーカー」の目次かと思ってしまいました。

投稿日時 - 2009-11-10 21:48:22

ANo.4

小1のとき友人の一人がカッコつけて「二年生」を購読していました。自分も負けじと「三年生」を買い始めました。
まあでも、周りと話はあわなくなるし内容は難しいわで一年も続かず学年に合ったものを買うようになりました。
いよいよ自分も3年生になり、2年前に買った「三年生」を引っ張りだしてみてびっくり。今自分が読んでいる「三年生」に比べたら内容も漫画やイラストもはるかに“お兄さん・お姉さん向け”。そのときの感覚でいえば“「五~六年生」じゃないの?!”。

教育内容がそんな急に変わるわけもないし、日本人の趣味趣向が急激に幼児化していくさまを見たのでしょうか。学習雑誌はその時々の子供達の趣向に合うように形を変えていますから。

投稿日時 - 2009-10-28 13:37:35

お礼

 ご回答ありがとうございます。
 確かに、学習雑誌は、その時々の子供たちの趣向に合うように形を変えていますね。
 たとえば、表紙モデルは、私の頃は学習雑誌専門のモデルで、今のようにアイドルタレントが表紙モデルになることはありませんでした。
 

投稿日時 - 2009-11-10 21:46:13

ANo.3

昭和40年代初めの生まれです。

思春期をテーマにしたものは、小さな冊子の付録があったような気がします。記憶があいまいで、中学生になってからの、中一時代(タイトルも曖昧)の付録だったような気もするし。

好きだった漫画は、確か小学3年生から連載されてた、「ガラスの靴」
もう少し低学年だったか高学年だったか覚えてないけど、両親を事故で亡くした子供7人が頑張って生きていく、「てんとう虫の歌」だったかな。

それと、3年生頃からかな、毎月、問題を送る添削みたいなものがあってそれを友達と競争して送ってた記憶があります。

当時は発売日に母が買ってきてくれるのが楽しみで、今日が発売日だよねって友達と言いながら学校から帰った記憶があります。

投稿日時 - 2009-10-28 12:14:43

お礼

 ご回答ありがとうございます。
 私の頃は、学習雑誌は、本屋さんがバイクで自宅まで配達していました。
 発売日には、窓から放り込まれるので、それが楽しみでした。

投稿日時 - 2009-11-10 21:41:40

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