解決済みの質問
すいませんけど、俺はボクシングしようと思ってる男なんですけど、とりあえず今やっている筋トレの内容を一通り書きます。
・腕立て100。
・腹筋200。
・背筋300。
・スクワット(かかとを上げて、両腕に2キロの重りをつけて)200。
・仰向けに寝て両足に2キロの重りをつけて100秒間上げつづける。
・途中で柔軟。
・シャドウ、両腕に1キロの重りをつけて3セット、なにも付けずに3セット。
・建築現場とかにあるコンクリートブロック(10キロ)を色んな感じで上げ下げを(1セット15回)3セット。
・ロープを3分2セット。
・最後に柔軟
こんな感じで自主トレをしてるんですけど、これでジムいったらついてけますかね?
あと日によってやる時間が違うんですけど、夕食を食べる前に筋トレをするときもあるし、食べてから何時間かあけて筋トレをしてからプロテインを飲んでからねるんですけど、プロテインを飲んだ後すぐ寝たら太りますかね?あとちょっと疑問があったんですけど、昼をちょっとしか食べてないのに体重が増えて、結構いっぱい食べたのに太らない時があるんですよ、あと徹夜とかしたらなぜか2キロとか太ってる時があるんですけど、別に夜食とか食べてないですよ。友達とかに聞いたら逆に痩せるとか言ってるんですけど、そこら辺どうなんでしょうか?知ってる人教えてください。体質が変わってるんでしょうか?
投稿日時 - 2003-05-06 01:04:42
こんにちは。
正直言いますと、それほど賢いと感じず、またそれほど器用でもないようですね。
ボクシングで上を目指すのであれば、早くボクシングジムに行き専門家の指導を仰いだ方がいいですよ。
精神も体も考え方も中途半端(なんとなく)ではなく、しっかりと核心を見据えて出来るはずです。
選手によって、器用か不器用かでボクシングの上達度等はだいぶ違います。
器用な選手は、無意識の内に感覚的にその練習法の意味するところを掴み、限りなくその練習法により得られる効果を物にします。
一方不器用な選手は、しっかりと意味を意識して考え、どうしてこの練習法をするのか、どうして効果があるのか、どんなスタイルが自分に合っているのか、そしてそれにはどんな質の筋肉が適しているのか等を考えなければいけません。そのためには、自分一人ではなく専門家に頼る部分がおおきいと思います。
また、ウェートトレーニングなども発達してきましたが、これにも上の二者によって違いが生まれます。
ようするに、しっかりと鍛えた筋肉がはたしてボクシング向きなのか?というのは論外ですが、それぞれ鍛えた筋肉をボクシングで一つにまとめる作業が必要となります。これにより、よりシャープに動けるようになります。もちろん、常に力まず柔軟な筋肉の選手ほど大成しますので、かたいだけの筋肉はよくありません。現在のボクサーで最も柔軟な選手はロイ・ジョーンズJr.でしょうか。最も日本人には遠いスタイルですが。。
100人いたら100通りのスタイル、筋肉の質、バネがあると考え、自分に適したスタイルを見つけ、それを生かすトレーニングをして下さい。
あと、ついていけるかどうかは関係ありません。全てはジムに行く事からです。苦しくてついていけなくても、諦めずに頑張る事です。はじめの一歩じゃないですが、ゲロ道のようにね。
本当は質問せず常に考え、自分で答えを出すのが理想です。それにより上の器用な選手に近づくことが可能です。
パソコンはやりすぎは駄目ですが、情報収集は大事ですよ。
http://www.cyber-one.com/nutrition/boxing.htm
↑とにかく、ボクシング入門やら、ボクシングの栄養学、ウェートトレーニングの情報は、検索すればでてきますし。利用するのは手です。また、専門書や雑誌などもあります。つねに勉強ですよ。その膨大な情報のなかから選ぶのはあなた自身です。
王道なんてありません。今現在いいと思われているものも、将来はあまりよくないと言われるかもしれません。常に考えトレーニングして下さい。
それが無理なら、ジムの指導者の言うことを聞く事です。
回答者:e33さんの
> 両腕に重りをつけてのシャドウはやめたほうか良いかと。下手したら肩関節壊すかも。
これも人によってでしょう。海外の選手はモズリーなんか映像で紹介されてましたよ。
もっとも、やらない方がいい選手もいますけど。。。
どっちかはjyannudarukuさんが決めるべきです。誰よりも自分の体を知っているのは自分ですから。。。
ウェートトレーニングは、自分の筋肉との会話とも言えます。確かめながら実感しながらです。
またあくまでも補助なので、やりすぎはスピードと手数を減らすことになります。
ドラゴンボールではないですが、スーパーサイヤ人1が最もバランスがいいということです。<分からないかな?(苦笑)
必ずウェートトレーニングのあとは負荷なしで自分の最も自然なバランスを確かめチェックすることです。
理論でいうならば、終動負荷やイチロー選手などで有名な初動負荷など一概にはどちらがいいとはいえません。
最後に、日本人は下半身はよく鍛えていますが、上半身特に背中はまだまだです。背中を常に意識して鍛え、打つときも足からではなく(これは誰でも出来る)、背中の回転、肩回転を意識して鍛えてください。腕をコンパクトにたたんだショートパンチから練習し、次第に腕の角度を大きくしていきロングを練習してください。ただし、ロングの場合は下半身もしっかりと使わないといけません。そして常にリラックス。
なによりも海外のトップ選手の試合を見て勉強してください。あとは細かい練習法や打ちかたにこだわり過ぎず、常に全部で一つという考えで大きな視野で捉えることです。打ちかたからではなく、戦略を意識してからそのための打ちかたを練習するということです。
投稿日時 - 2003-05-06 17:17:20
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ベストアンサー以外の回答(3件中 1~3件目)
俺も以前ボクシングやっていました。
トレーニングはぶっ倒れるまでやる。とくにダンベルは腕がぶっちぎれるまでやる、ベンチプレスは腕が動かなくなるまでやる。と決めてました。回数は人それぞれです。
食事は食べてやせることもあれば、食べずに太ることもある。ボクシングやってればよく聞く話だと思います。それぞれ個人によって減量の仕方が違うのはそこあたりにあります。
とにかく意識しながら、なぜ体重が変わったのかその日その日省みてると思うので、自分はこうだ、というのを見つけられるまでです。
あとは、パソコンやめることです。ボクサーにパソコンは必要ありません。
投稿日時 - 2003-05-06 01:15:04
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