解決済みの質問
ベートーベンは、自前の髪で肖像になっているようです。
参考URL:http://archive.honya.co.jp/contents/khirose/London/9902/990211.html
投稿日時 - 2003-05-05 01:04:03
お礼
早速の御回答ありがとうございました。
投稿日時 - 2003-05-05 02:10:57
11人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています
ベストアンサー以外の回答(2件中 1~2件目)
モーツアルトの時代まではいわば宮廷の時代。かつらは正装として位置づいていました。
ベートーベンという人は、その性格から、かつらを嫌がったということもいえるでしょうが、(おそらく自分でも、似合うとは思っていなかったでしょう。)なんと言っても、違うのは時代です。
宮廷の時代から、革命の時代へと、ベートーベンの時代は激変のさなかでありました。ナポレオンの時代であります。宮廷のものであった音楽は、ベートーベンを境にして、庶民も楽しめるものへと変わっていきます。
その象徴が、かつらの廃棄といえるかもしれません。
音楽の歴代作曲家の肖像画を見ると、ベートーベン以降、かつらをかぶっている人はいません。時代が変わったのです。
投稿日時 - 2003-05-05 01:40:29
お礼
早速の御回答ありがとうございました。
時代の変わり目だったんですかぁ・・
投稿日時 - 2003-05-05 02:12:22
モーツァルトの時代の宮廷では、かつらが非常に流行っていたようです。しらみやにおいもひどく、臭さを紛らわせるために香水を降りかけていた、といった話を聞いたこともあります。
一方、少し時代の下がったベートーベン(モーツァルトより14歳下)の頃は、かつらの流行はやや落ち着いていたようです。ベートーベンは元々かつらが嫌いだった、といったこともあり、肖像画は自前の髪が描かれているのだそうです。
http://www.din.or.jp/~ksw/TXT/000/2000_11/001115.htm
参考URL:http://archive.honya.co.jp/contents/khirose/London/9902/990211.html
投稿日時 - 2003-05-05 01:11:32
お礼
早速の御回答ありがとうございました。
時代の違いだったんですね。
投稿日時 - 2003-05-05 02:11:43
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