解決済みの質問
少し違うかもしれませんが、
金平糖はポルトガル語のコンフェルト。
ワイングラスなどというグラスと窓ガラスのガラスは当然同じ。日本語では使い分けています。
今はソーイングマシーンというらしいが、ミシンはマシーンのなまり。
歌留多(カルタ)とお医者さんの書くカルテと紙一般をさすカードはそもそも同じ意味。カルタはポルトガル語、カルテはドイツ語、カードは英語。ちなみに、カルタとはトランプのことで、英語ではプレイング・カード。トランプとはそもそもは切り札という意味。
大天使ミカエル、マイケル・ジャクソン、ミッシェル・ポルナレフ、ミヒャエル・シューマッハ。ラテン語のミカエルを英語、仏語、独語で読んでるだけで、意味は皆同じ。
天麩羅はラテン語だったかオランダ語だったか、テンプル(寺院)という意味だったような気がしたが、忘れた^^
思いつくとこではこんなとこですが。
投稿日時 - 2009-10-24 13:32:21
お礼
ミシンがマシンだとは。。。探せば色々ありますねぇありがとうございます!
投稿日時 - 2009-10-25 16:40:31
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ベストアンサー以外の回答(4件中 1~4件目)
> 金平糖はポルトガル語のコンフェルト。
コンフェルトではなくコンフェイト confeito です。現代ポルトガル語でもお菓子の意味です。
> 天麩羅はラテン語だったかオランダ語だったか、テンプル(寺院)という意味だったような気がしたが、忘れた^^
諸説あり、はっきりしません。
http://homepage3.nifty.com/onion/labo/fishjp.html
私が好きなのは「蘭引」です。
http://www.excite.co.jp/dictionary/japanese/?search=%E3%82%89%E3%82%93%E3%81%B3%E3%81%8D&match=beginswith&itemid=21155900
焼酎業界では普通に使う言葉です。これは「アル」で始まる他の言葉「アルコール」「アルゴリズム」などと同様、もとはアラビア語です。それがポルトガル語に入り、更にそれが日本語に入って「アル」の「ア」が取れ、「蘭」の字でオランダ風になりました。今でもブラジルでアランビッキと言うと、焼酎の醸造所のことです。
投稿日時 - 2009-10-24 17:47:09
お礼
色々な国を経て日本語になっているのもあるんですねぇ。でも漢字だけみたらどう考えても日本語に見えますね!
投稿日時 - 2009-10-25 16:39:35