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vgbhn

エレキギターのネックやボディの材質で音が変わるのはなぜですか
エレキの音はまず弦を弾いてその弦の振動をピックアップが電気信号に変えてアンプで増幅したものがエレキの音だと思います
この行程にボディやネックの材質はあまり関係ないと思うんですが
つまりまったく2つのギターを用意し、同じ弦、ピックアップ、アンプを使っても、ボディやネックの材質を変えると音が変わるのはなぜなんですか
教えてほしいです
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Aみんなの回答(全5件)

質問者が選んだベストアンサー

  • 2009-10-21 06:53:00
  • 回答No.3
>まず弦を弾いてその弦の振動をピックアップが電気信号に変えてアンプで増幅したものがエレキの音

それが真実なら世の中に何百何千とエレキギターの種類があることの説明がつかないですね。

また、全く同じギターを2つ用意しても(もちろん材質が同じでも)弾き手が違えば、同じ音になることはありません。
さらに厳密なことを言えば、ギターという楽器は木材から作られる以上「全く同じ2つのギター」を用意することはできません。同じ材質でも重さ、密度が変われば音は全然変わります。

ある程度ギターを弾いていれば理解できるのですが、エレキギターといえども基本的な音はボディやネックの材質で決まります。
質問者さんは「弦の振動をPUが拾い」と簡単に書いておられますが、その弦の振動の具合というのが実はボディやネック材はじめ、ブリッジやフレットの材質、仕様によって簡単に変わってしまうものなのです。

ストラトなんてPUすらプラスチックのピックガードにネジ止めしているだけですから、素人の方が見れば、これってボディの材質なんか関係なくね?と思うのはある意味当然なのかも知れませんが、弦の振動はPUの位置や取り付け方法以前に、ナットとブリッジの間で作られます。

ということは、ナットのあるネックの材質や形状、ボディへの取り付け方法と、サドル、ブリッジ、テールピースのあるボディの材質やそれら部品の取り付け方法が弦の振動に大きく影響することは、少し想像力を働かせてみれば理解できるはずです。

つまり、弦の振動をPUで取り出す前のプロセスにおいて、材質、重さ、弾き方の影響を大きく受けるのです。もちろんピックアップを変えても音は変わりますが、材質や弾き方の影響に比べれば大した変化は望めません。

音痴なボーカルが最高級真空管マイクロホンで歌ったところで歌が上手くなることはなく、むしろ精度の高いマイクで歌えば余計に下手さが露わになって聞けたものではないでしょう。

つまりギターにおいてもPUの載せ替えはその程度の話であって、そのギターが持っている(材質やパーツ由来の)本来の音を根本的に変えることは不可能だと考えて下さい。

まあ理屈は理屈なんですが、それよりも実際に楽器店に赴き、同じ型番のギターを何本か並べて弾いてみて下さい。持った感じも重さも弾きやすさも音も全部違いますよ。
お礼コメント
わかりやすい説明ありがとうございます
皆さんのおかげでなぜ音が変わるのかわかりました
本当にありがとうございました
投稿日時 - 2009-10-21 15:57:53
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その他の回答 (全4件)

  • 2009-10-21 13:40:21
  • 回答No.5
木材はその木の硬さ、水分の含有率、密度、形状などのいくつものファクターで振動の伝導率が変わります。

たとえば同じ木材でも水分の含有率(シーズニングと呼ばれる乾燥工程で決まります)が1%違うだけで鳴りは変わります。これが金属のような固定元素素材で作られたもので、形状も重さも接合精度も何もかもがまったく同じボディとネックであれば音は変わることもないかもしれません。

さらに木材は1本たりとてまったく同じものが存在しません。それは、木が成長するための養分や水分を送るための管が不規則であるからです。それらがシーズニングの工程で縮じみ方も違うわけですから、水分の含有率をあわせても密度まで同じにはなりません。

だから同じ弦(たとえば6弦の開放)をまったく同じ力、タイミング、角度など弾き方が機械のように正確でも、木材が変われば振動の伝導率も変わりますので、弦の振幅が変わり、音が変わります。

簡単なことです。いろいろな木材を手でコンコンと叩いてみてください。かまぼこの板だって1枚1枚違う音がするわけです。だから、たとえどんなに安いギターでも厳密に言えば1本1本音が違います。まあ、工業製品は誤差が出ないようにその木材の状態を一定に保つためにポリ塗装をするわけですので、さほど差がないように聞こえますが、ヴィンテージギターが珍重されるのはその木材の乾燥がさらに進むラッカー塗装であり、1本1本違う音を奏でるいわゆる「乾いた音」といったところが要因です。
お礼コメント
わかりやすい説明ありがとうございます
皆さんのおかげでなぜ音が変わるのかわかりました
本当にありがとうございました
投稿日時 - 2009-10-21 15:58:31
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  • 2009-10-21 12:45:09
  • 回答No.4
ソリッドボディのギター(ストラト、テレ、レスポールなど)をアンプをつながずに弾いてみてください。

一台一台音質が違うのに気づきませんか?

ピックアップで拾う前の弦の振動自体がネックやボディの材質などに影響されているのです。
お礼コメント
わかりやすい説明ありがとうございます
皆さんのおかげでなぜ音が変わるのかわかりました
本当にありがとうございました
投稿日時 - 2009-10-21 15:58:11
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  • 2009-10-21 02:10:33
  • 回答No.1
最大の理由は、弦だけでなく、ピックアップも振動するからでしょう

弦が振動すると、その振動は、ナットを介してネックに、ブリッジを介してボディに伝わります。それぞれに伝わった振動は、マウントを通じてピックアップを揺すります。この間の行程差もあり、材質や形状による振動モードの違いから、ピックアップはそれぞれの振動を合成した複雑な振動をすることになります。最終的にピックアップから取り出される電圧は弦とピックアップの揺れを合成したものになります。

もう一点、回路素子も同様に揺さぶられます。コイルやコンデンサは振動するとそれに応じて特性が変化します。
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わかりやすい説明ありがとうございます
皆さんのおかげでなぜ音が変わるのかわかりました
本当にありがとうございました
投稿日時 - 2009-10-21 15:57:19
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  • 2009-10-21 02:13:15
  • 回答No.2
音の鳴る構造として、弦を支えているもの(ネック、ボディ、ブリッジもかな)の共鳴音をピックアップが拾うので、
材質を変えればその鳴りが変わり、音が変わるのではないでしょうか?

↓参照です
http://m-pe.tv/u/m/diary/view.php?uid=guitarbrain&id=1&MID=10
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わかりやすい説明ありがとうございます
皆さんのおかげでなぜ音が変わるのかわかりました
本当にありがとうございました
投稿日時 - 2009-10-21 15:57:32
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