解決済みの質問
9月にペットを亡くしました。
違う種類ですが、似た種類の、性別の違う子をお迎えしました。
この子は、まだ若い大人ですが、飼い主さんが海外出張で手放さなくてはならず、
引き取った子です。
懐っこい子で、可愛いです。
ただ、前の子とはまるで違い、これから先、生きていて、前の子がいてくれた時のような
幸せは、もう訪れないのではないかと思っています。
私の幸せだった時期は、もう終わってしまって、誰も何も、あの子の代わりにはなれないのではないかと。
カウンセラーさんを心療内科で紹介していただこうと思っていましたが、
診察室から出て、受付で相談しましたら、
「先生にご相談していただけないと、ダメなんです」
と言われてしまい、次回診察まではカウンセリングは予約も入れられない状況です。
強く思い出すと、いつもは他のことで誤魔化している辛さが蘇ります。
亡くなって、まだ1ヶ月少しですので、仕方ないと言われれば、それまでですが、
もう幸せにはなれないような(以前のような)気がして、怖いし虚しいです。
思い出に浸らないようにすれば気にならないのですが、何かで思い出した時、
何となく絶望的なような、心もとない気持ちになります。
新しい子をお迎えしても、立ち直れないのです。
いっそ事故にでも遭うか(事故死するとか)、通り魔などに殺されたりしないか、
とか考えてしまいます。
安定剤とか坑うつ剤という問題ではないと思います。
どのように対処していけばよいのでしょうか?
何か支えになるものが欲しいのですが、絶対に見つからないような気がしています。
誰にも本心を話すことが出来ず、本心を軽く口にしても、結局は理解されず辛いです。
投稿日時 - 2009-10-18 17:31:16
新しい子をお迎えしても立ち直れない、これは当然だと思いますよ。
私は以前、子どもの中の一人を亡くした経験があります。
その子のほかにも子どもはいますが、誰もその子の代わりにはなれません。
何ヶ月経っても何年経っても、一生かかっても無理なことだと思います。
質問者さんもそうだと思います。
だって、死んだ子と新しく迎えた子は全くの別人(別犬)なんですから。
まず、その子は前の子ではないんだ、別の子なんだと思ってください。
前の子とは違って当たり前。
だから、前の子と違うその子の良さを見つけてあげてください。
>いっそ事故にでも遭うか(事故死するとか)、通り魔などに殺されたりしないか、
>とか考えてしまいます。
誰が事故に遭ったらいいと思うのですか?
質問者さん?それとも新しく迎えた子ですか?
私の子どもは何の落ち度もないのに、ある日突然交通事故に遭い亡くなりました。
あなたが死んだら、残されたご家族はとても苦しみます。
辛く悲しいのはもちろん、どうして助けてあげられなかったのだろうと自分を責めます。
これは言葉では言い尽くせない苦しみです。
新しく迎えた子が死んでも、あなたはそういう苦しみを背負うことになりますよ。
だから、そんなことを考えちゃ駄目です。
>新しい子をお迎えしても、立ち直れないのです。
私は無理に立ち直らなくてもいいと思います。
新しく迎えた子のお世話をしながら、ずっと天国に行ってしまった子を思い続けましょうよ。
それが一番の「供養」になると思います。
亡くなった子の供養をしながら、新しく迎えた子のお世話をするのです。
新しく迎えた子にとって、頼りになるのはあなただけです。
あなたがお世話をしなかったら、その子は死んでしまうかもしれません。
天国に行った子の「死」が悲しく辛いのであれば、新しい子の「生」を大切にしてあげてください。
今、あなたがやるべきことは、新しい子の命を守って守って、最期のときまで守り抜くことです。
私も、もしかしたら、ずっと立ち直れないかもしれません。
でも、“いつか立ち上がろう”という気持ちは持っています。
その気持ちさえ忘れなければ、いつか自然に笑顔になれる日が来る、そう思います。
全力でその子の命を守れるのは、あなただけです。
投稿日時 - 2009-10-18 18:27:48
補足
ありがとうございます。
事故にでも遭うか、通り魔に刺されたりしないか、と思ってしまうのは、
自分自身のことです。
自殺というのは、あまりにも出来ないことだと思いますので。
残された家族が惨め過ぎると思いますし、
自分自身が成仏できず、亡くなった子や、死別した家族などにも
あの世(?…あの世があれば、ですが)会えないような気がしますので。
投稿日時 - 2009-10-18 18:46:42
お礼
>私も、もしかしたら、ずっと立ち直れないかもしれません。
>でも、“いつか立ち上がろう”という気持ちは持っています。
>その気持ちさえ忘れなければ、いつか自然に笑顔になれる日が来る、
>そう思います。
>全力でその子の命を守れるのは、あなただけです。
希望だけは失わないようにしたいです。
先が見えなくて不安ですが、全く同じではなくても、
また違う形の、同じくらい強い愛情を持った子に出会い、
同じくらい愛してあげられるような日が来るよう、
本当に願ってやみません。
心のこもったアドバイス、本当に身に染みます。
どうもありがとうございました!!
投稿日時 - 2009-10-22 15:59:29
7人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています
ベストアンサー以外の回答(2件中 1~2件目)
家族を亡くした本当の深い悲しみは当事者しかわからず、他人や第三者の慰めや言葉はうわべだけのものです。意見を仰ごうとして余計に自分自身が傷ついてしまう場合もあります。「ペットロスカウセリング・予約制・1時間 ??円」など、絶対に控えるべきです。均一化された悲しみマニュアルに担当員のスキルが加えられたうわべの言葉にしか過ぎません。この種の診察病院も私は信用していません。
<(事故死するとか)、通り魔などに殺されたりしないか>という心境、私も初めての子を亡くした時、そう考えました。責務を全うするには亡くした子と同じく、この世を離れようと。そうして3ヶ月くらい経過し、その子への供養が一体何かをよく考えてみました。願いや祈りという観念や感情ではなく、行動としての具体性です。死をめぐる状況には他人では推し量れない不条理が伴います。それが自分の悔いや罪の意識になります。この悔いや罪の意識へ自分が具体的に行為として償っていけるものを認識できれば、どうでしょうか。私の場合、命日を月命日にし、花をあの子を想って長く枯れないよう毎朝晩手入れし、夜眠る前にはあの子の寝床でおやすみと声を忘れずにかける、それを何年間も続け、今でも続けています。亡くして5ヶ月めくらいが経過した時、偶然の導きから売れ残った同種の子を縁し、もうペットはあの子だけで最後と決めていた私が家に最終的に迎えたのも、亡くした子にしてあげられなかったことの全部をぶつける愛情の糧でした。それが亡き子への償いであり供養と信じることで、自分自身は立ち直れたと思っています。
platina-angelさんの場合は、新しい子を迎える時期が早い遅いではなくて、亡き子への気持ちの整理がまだつきかねている段階のせいかと察します。今の子に、亡き子へ欠けていたかもしれない愛を注いであげれば、きっと立ち直れると思います。
投稿日時 - 2009-11-03 14:50:26
補足
皆様、どうもありがとうございます。
徐々に立ち直りつつありますが、
自分の思いを吐き出す機会があまりなく、
来月ペットロスの会合に出席しようと思い、
勤務もその日はお休みをいただきました。
皆様の温かいアドバイス、本当に感謝いたします。
どうもありがとうございました!!
投稿日時 - 2009-11-10 15:14:12
お礼
温かいアドバイスありがとうございます。
亡くなった子に似た色のチューリップの球根を植えました。
来年春には、同じような色の花が咲いてくれると思います。
意味合いが違うのかもしれませんが、「バラが咲いた」という歌をご存じでしょうか?
http://www.mahoroba.ne.jp/~gonbe007/hog/shouka/baragasaita.html
歌詞が、まるでペットロスの人の心情のようで、49日に
花束(仏花ではありません)とは別に赤い小さなバラを1輪だけ購入し、
毎日、バラの前で亡くなった子を思っています。
これから先、赤い小さなバラを、通年欠かさないようにしようと考えています。
今の子は、ちょうど今この瞬間膝の上にいます。
前の子のように、「遊んで!」というタイプではなく、
撫でてあげたり、そばにいるだけで満足する様な、おっとりした子です。
可愛いです。
前の子は、本当に純粋に私のことを愛してくれて、
365日、常に変わらない愛情を捧げてくれました。
今の子は、愛情というより、懐いている、という感じです。
どうやっても前の子のことを忘れることも、考えないでいることも出来ず、
交通違反はしませんが、信号機のない横断歩道を、
向こうから車が止まる様子も見せずに走ってきていても、
構わずに渡ったりしています。
はねられて死んでしまいたい位なので。
横断歩道の前で速度を落とさない車であれば、加害者になっても仕方ない
(こんな考え自体が、自分勝手なのは分かっていますが)と思ってしまい…。
轢かれそうになっても、平気で渡ったり…。
(前の子、という表現をしなくてはいけないのが、とても辛いです。
私の中ではまだ過去になっていないのに)
変なお礼になってすみません。
まだまだ、普通の状態には戻れていないのだと思います。
元々は常識はあるのですが。
ご親切なアドバイス、本当にありがとうございました!
また、立ち直れる日が来るか分かりませんが、心に染みるようなアドバイスでした。
投稿日時 - 2009-11-03 16:00:24
辛い気持ちわかりますよ。
私も11歳の愛犬を亡くしたとき、1ヶ月は毎日のように泣いていました。
半年経っても思い出しては泣くという感じでした。
時間が解決すると思いますよ。
あなたが死んでしまったら、新しい子は誰が世話をするのですか?
自分が幸せになれない・・・そう思っていると辛いですね。
亡くなった子もすごく幸せだったでしょう。
新しい子も幸せにしてあげたい。前の子よりも長生きさせてあげたい。そのように考えてみてはいかがでしょうか?
ペットを飼ったことがない人に話しても理解されないですよね。
ペットを飼った経験のある人に話す方が良いですよ。一緒に泣いてくれる人もいますから。
参考URL:http://petloss.m78.com/index.html
投稿日時 - 2009-10-19 10:32:50
お礼
子どもの頃からずっと動物が沢山いる家で育ち、犬猫を筆頭に小動物鳥類魚類・・・
色々な子たちとご縁がありましたが、今回ほどこたえたことはありませんでした。
今までで一番辛いです。
実父の死の時は、自分がしっかりしなくては、と思い、気も張っていたのですが、
今回は正直参っています。
立ち直ろう、立ち直れる!と思ったり、
やっぱりもうあの子がいた頃のような日々は、これから先、訪れることはないんだと
改めて思ってしまって、虚ろな気持ちになってしまいます。
ペットロスのミーティングが12月にあるようですので、リンク先のミーティングに参加します。
9月のミーティングは、どうしても仕事の都合がつかず、本当にどう頼んでも、
お休みをもらえず、参加できなかったので。
(本気で仕事を辞めようかと思ったものでした。)
新しい子は、今そばに寄り添っています。
寄り添っているだけで満足で、じっとしています。(今日は仕事がお休みなので。)
アドバイスどうもありがとうございました!
少しずつ時間が解決してくれるものと思います。
ただ、亡くなった子の存在は大きすぎ、あまりにも愛してくれたので、
私も、動物と人間の域を超えて、あまりにも愛してしまい、
失った辛さに、自分も半分死んでしまったような、そんな感じがしています。
温かいアドバイス、改めてお礼申し上げます。
投稿日時 - 2009-10-22 15:54:19