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回答(6)
ウィルコムと言う会社の先行きに関しては、No.1の方に同意で、まあ多少の不安は無いでもないが、いちユーザーとして利用する分には問題ない、と言う感じですね。
ちなみに私自身、つい先ほど、ウィルコムストアのアウトレットで2年契約の機種変更を申し込んだ所です。
ワーストケースで、ウィルコムが事業を停止するようなことがあると仮定しても、インフラ業ってのはそう簡単に止められるものではないので、それ相応の猶予期間があるはずです。
ちなみに、ドコモPHSの場合は、事業停止の発表から実際に停波が行われるまで、1年8ヶ月くらい掛かっていますし。
結論としては、会社の行く末なんか気にせず、自分の都合で契約するかどうかを決めれば良い、ってところです。
投稿日時 - 2009-10-16 18:57:27
拘束はありませんが、2年縛りがあるのはきついですよね。
解約はいつでも出来るので縛りがないと書いている方もいますが、現実的には万単位の費用が掛かる場合がありますし。
実質的に縛りといっても差し支えないと思います。
さて、ウィルコムが危ないか?というと、個人的には実質危ないと思いますね。
私的整理手続き自体が民事再生法のようなものですし。
金融危機後に建設関係の会社ですが黒字で倒産というも実際ありました。
(貸し渋りがある以上、どこの企業も黒字だから安泰というわけではない)
ウィルコムと同様でこれらも資金調達に失敗した結果だったので、私的整理の結果次第かと思います。
ただ、通信事業という分野で実質的に会社が潰れてサービスが受けられなくなるという事はないでしょう。
仮にあっても、過去にはアステルの場合はウィルコムが、ツーカーはauが・・・という感じで受け皿がありましたし。
(ありえないと思いますが)仮に事業停止となったとしても番号は変わるかもしれませんが、そのまま引き続いてサービスは受けられると思います。
よって契約しても問題はないと個人的に判断しています。
ただ、ウィルコムの場合は機種やエリア、サービス面で携帯各社よりも格段に落ちます。
サポートセンター(電話)が土日やっていない、お店が少ない・・・と
何かあった時が問題です。
携帯電話契約者数・上位3社と同じような感覚で契約されない方が良いかと思います。
投稿日時 - 2009-10-16 15:10:53
ウィルコムが事業再生ADRを申請した件などだと思います。
結論から言いますと、全く問題ないと思います。決算資料を見る限り、収支は健全です。すぐにつぶれたりサービスが終わったりということは無いでしょう。実際、昨日も新機種・新サービスが発表されています(本当につぶれそうならそんな余裕は無いはずです)。
今回事業再生ADRに踏み切った原因は、4年前にカーライル(ウィルコムの親会社)がウィルコムをKDDIから買い取るときに作った借金、2000億円のうち、1000億円分だけ返済期間を延ばしてほしいと銀行にお願いするためです。
もともとは、カーライルの思惑としては、ウィルコムをすぐに東証1部に上場して莫大な売却益を得て、2000億円を丸ごと返済してしまおうと考えていたのですが、不況で上場が難しくなったため、事業を続けながら返済することに戦略を変えました。
しかし、もともとあぶく銭で返済しようとしていたくらいの借金なのでなかなか全額返済とは行かず、半分までは返済できたが残り半分を待ってほしい、という状況になっています。このため、事業再生ADRを申請しましたが、同じく申請したアイフルなどのように事業の根元に問題があった(違法金利など)わけではないので、健全性には問題ありません。
会社の運営に関しては相当厳しい条件がつけられるでしょうが、サービスには一切影響は無いはずです。
以上ご参考になりましたら幸いです。
投稿日時 - 2009-10-16 11:57:13
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