締切り済みの質問
ウィキペディアに、
摂取した酒に含まれるアルコール(エタノール)は、主に胃と小腸粘膜で吸収される。
吸収されたアルコールは迅速に酸化されアセトアルデヒドとなる。しかし、一度に大量のアルコールを摂取すると代謝が間に合わず、血中アルコール濃度が上昇を始める。血中のアルコールは中枢神経系を麻痺させ、酩酊や急性アルコール中毒を引き起こす。
アルコールの代謝物であるアセトアルデヒドも高い毒性を持つ。飲酒後の頭痛・不快感などの原因はアセトアルデヒドである。またアセトアルデヒドには発がん性が有り、飲酒によって膵臓がん、口腔がん、食道がん、咽頭がん、大腸がんなどの発症が高くなる。アセトアルデヒドはゆっくりと酸化され無害な酢酸となる。
とあります。
沸騰させて、いわゆる「アルコールを飛ばしても」アセトアルデヒドは残るのでしょうか。
煮込む料理に使ってもアルコールは発がん性のあるものなのでしょうか。
投稿日時 - 2009-10-08 23:24:44
10人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています
回答(2件中 1~2件目)
OKWaveのオススメ
おすすめリンク