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回答(5件中 1~5件目)
農業は、西暦2000年から新しい農業に変わりつつあります。同じ面積でも、たくさん取れるようになりつつあります。一般の人にはまだ判らないかもしれません。これからは、半分の面積でもよくなる時代です。
グーグルで「有機液肥(ゆうきえきひ)」を調べるとわかります。1年毎に調べるとわかります。2000年はほぼゼロ件。今年は二万件。
空き瓶、クズ鉄、プラスチック、新聞など、要らなくなってものを仕分してリサイクルしています。農業も、光合成で有機物(作物)を作りますが、有機物をリサイクルするのが新しい農業の考えです。
有機物をリサイクルできれば、作物は簡単に自分の体を形作ることができます。ブロックのオモチャのようなものです。粘土で最初から作るより、ブロックで作った方が簡単です。そんなことが、2000年から本格的に始まりました。だから、同じ広さの畑からたくさんのおいしい作物がとれます。雑草や目に見える緑が、みな作物へ転換できる栽培の見方が生まれました。光合成のリサイクルでしょうか。これは、今の大人の仕事ではなく、若い人たちが主体的に行うことなのでしょう。
投稿日時 - 2009-12-13 16:37:55
日曜日に、テレビで「さんまのからくりテレビ」という番組で、農業をしている熱中少年がでてきます。
小学校、中学校、高校、大学と学問や勉強をするところは、米つくりの実習を単位にして、必修科目にすればよいでしょう。
キューバという国を知っていますか?野球の強い国です。キューバでは、さとうきびから砂糖を作って輸出しています。サトウキビの生産には、忙しいときは、国民が全員で手伝うそうです。(昔のはなしかもしれません)。50年くらい昔は、日本中、稲作のサイクルで学校の行事が決められました。稲刈りが終わらないと運動会はひらかれませんでした。ものつくりの原点は、稲作(お米つくり)です。ひまなひとは、農家の手伝いをしましょう。
投稿日時 - 2009-10-05 12:13:14
お礼
からくりテレビを見てみます
ありがとうございました
投稿日時 - 2009-10-07 18:03:59
宿題のようなので、調べるヒントだけを書きます。
(1)今の日本の食料自給率が39%~40%ですからどうすれば自給率を上げられるか?
(2)2番の人も書いてありますが・・どうしてお年寄りばっかりが農業をしていて若者が農業を職種として選ばないのか?
(3)1番の人も書いてありますが・・野菜の中にはもう工場化されて土に植えなくて、太陽にも当てないでも作られている物もあります、それはどの野菜か?
(4)またそれで作れそうなのはどの野菜か?
(5)露地栽培との栄養価の違いはどれくらいか?
(太陽の代わりに電球の光、土の代わりに根に直接栄養を含んだ水をかける)
投稿日時 - 2009-10-04 19:12:12
お礼
色々なヒントありがとうございました
ヒントをもとに調べてみます
がんばります
投稿日時 - 2009-10-07 18:07:35
田んぼや畑の面積だけの問題でしたら、#1の方がおっしゃっているように、今は使っていない田んぼ(休耕田)や畑がありますよ。(使っていない畑と田んぼを合わせて「耕作放棄地(こうさくほうきち)」と呼びます)
そこを耕してお米や野菜を作る人が増えれば、もっとたくさん収穫できるはずですよね?
では、なぜそうなっていないのでしょうか?
一つは、耕作放棄地のかなりの部分は山に近いところ(中山間地)にあるので、機械を使っての農業がしにくいことがあります。
また、農業をしている人たちの多くは、お年寄りが多くなってきています。若い人がなかなか農業をしないで、お年寄りばっかりになるとお年を召すにつれて、農業ができなくなってきます。先に言った中山間地なら当然、そうでなく平地でもお年寄りたちが農業をやめて、「耕作放棄地」になってしまうことが多いです。
では、どうしたら、上で言ったようなできごとを避けて、もっとたくさんのお米や野菜を作れるようになるでしょうか?
ご自分で考えてみてください。本当にむずかしい問題で、前の自由民主党の政府でも、今度の民主党の政府でも色々と議論されています。
投稿日時 - 2009-10-04 17:44:21
お礼
すごくわかりやすかったです
難しい問題だけど皆さんのいけんを参考にまとめてみます
ありがとうございました
投稿日時 - 2009-10-07 18:14:23