解決済みの質問
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%BA%B6%E6%8E%A5
現代ではあまり見なくなったと思いますが、昔は鍛冶屋で鍛接をして鎌や鋤などいろいろな道具を作っていました(大抵は農家の田畑で使う道具)
今の溶接とは違い真っ赤に焼いた鉄の母材に他の物を有る薬剤を使い(劇薬ですけどね、一般には手に入らない)その後ハンマーで叩いて溶着させる(1の方の鍛接)方法が有ります。
私も子供の頃は良くフイゴを吹かされたので忘れることは有りません(田舎の鍛冶屋の息子でした)刃物であれば母剤にやはり刃を付けていたと思いますが(この部分は記憶が曖昧です)さすがに私も大きくなってから作業していないので詳しいことは解りません。
今では科学的な溶接が出来ますが、昔は焼き入れなどするのにフイゴは必要でした、田舎の年寄りに聞けばこの辺りは私よりも詳しいかも知れません。
なお、上記薬品の名称は知っていますがあえて書きません(それだけ危険な薬品です)現在でもある職業では必要なはず。
投稿日時 - 2009-10-03 12:10:06
お礼
有難うございます。鍛接ですか。言われて納得しました。やはりこういう方法あるんですね。昭和初期の東京なので、焼き入れが一番近いかもしれません。有難うございます。
投稿日時 - 2009-10-03 14:44:13
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