解決済みの質問
スピーカーにも方式が色々意ありますが、世間で見かけるスピーカーはダイナミック方式と呼ばれ、本質的に+、-の区別はありません。
ただし、入力した信号がプラスになったとき振動板が前に出るか後ろに引っ込むかが違ってきますので、ステレオ再生をする場合は左右が同じ接続になっていないとステレオイメージがおかしなことになるため、便宜上つけているのです。この動作のキーワードは”位相”です。より詳しくお知りになりたければ、スピーカー、位相というキーワードで検索すると詳しい情報が得られると思います。
よって、一部マニアが行っているモノーラル再生の場合は、気にする必用がありません。
投稿日時 - 2009-10-02 08:22:58
お礼
大変、参考になりました。
早速の、ご教授ありがとうございました。
fumitarou
投稿日時 - 2009-10-02 12:08:07
5人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています
ベストアンサー以外の回答(3件中 1~3件目)
あります。が、+の電圧、-の電圧を与えなければいけない、という意味でなく、
電流がどっちに流れたら振動板がどっちに動くか、を明確に示す為に
端子に目印として[+][-]を表示してあるだけです。
もとよりスピーカーを鳴らす信号は交流ですし。
ステレオなどスピーカーを複数使う装置はこれを一致させないと
音が散ってしまうなど不都合があるからです。
スピーカー1個だけの装置なら[+][-]がどっちでも音が
出ないわけじゃないしまず不都合ないです。
投稿日時 - 2009-10-01 12:53:16
お礼
大変、参考になりました。
早速の、ご教授ありがとうございました。
fumitarou
投稿日時 - 2009-10-01 13:41:50
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