解決済みの質問
経緯をご説明すると
24日にある銘柄を優待狙いで現物買いして
同じ値段で信用売りをしました。
その買い玉と売り玉を25日に決済しました。
25日に同じ銘柄を131円で買い、引けで売ろうとしたら
差金決済取引に該当するためできないということで
月曜まで持ち越すのですが、
今日(26日)に25日131円で買った銘柄をジョインベストHPで見てみたら
なぜか約定値が141円に上がっていて、
131円で買ったのに141円で買ったことになっていました。
約定値がかってに変わったことによって
大きな損になったのでビックリしました。
間違えて141円で買っていたのかと思い、
取引履歴を見るとやはり131円で買っていました。
これはどういうことかと
証券会社に問い合わせしても土日は休みということで・・・
大きな証券会社なのでコンピュータで管理しているはずだし
なにかミスがあったとは考えづらいので
差金決済が関係しているのかな?と思っているのですが
なにか関係はあるのでしょうか??
危険な銘柄なのでこのまま月曜になった場合
すぐに売るつもりなんですが
約定値がおかしいのに売っていいのかもわかりません。
だれか詳しい方いらっしゃいましたら申し訳ありませんが
宜しくお願いします。
投稿日時 - 2009-09-26 16:19:31
同じ日に同じ銘柄の売買があった場合は、売買の順番に関係なく、一日の取引が終了した段階で「総平均法に準じる方法」で計算します。
言っている意味が分かりにくいかもしれませんが、要するに次のようなことです。
ご質問者の考え(=間違い)
25日に売った分=24日に買った分
持ち越している分=25日に買った分
証券会社の計算(=税法上の決め事)
25日に売った分の単価 = 持ち越している分の単価 =24日に買った分の25日に買った分の総平均単価
24日に買った分と25日に買った分の平均購入単価(支払総額÷購入株数合計)だと、141円になっていると思います。
https://www.rakuten-sec.co.jp/web/domestic/stock/rule/surfing.html#skip7
真ん中あたりの「同一日に売買があった場合の計算例」のところを参照して下さい
投稿日時 - 2009-09-26 17:10:54
お礼
ありがとうございます。
さっそく計算してみます。
投稿日時 - 2009-09-26 19:21:59
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