解決済みの質問
元 内装仕上業 です。
木を見て森を見ず ということわざがあります。良いな、欲しいな、と思った家具やカーテンも、今の部屋のほかの調度品や広さなどと、つりあわないことがよくあります。
また、阪神大震災で家具が地震時は凶器になることが分かって以来、クロゼットや押入れ収納が主流です。たんすの上のほこりも嫌われますし。
よって、まずご自身の生活スタイルをはっきりされること、その上で、トータルでどんな部屋や家にしたいのか、をイメージすることです。私自身は一人暮らしをしていた20代には、テーブルと椅子の暮らしでしたが、10年以上たった今では床と畳と座机です。ごろごろするようになったから。
観葉植物とベッド以外すっきりと何もない空間が良いのか、大好きなフィギュアに囲まれているのが良いのか、AVルームで好きなDVDや音楽に浸るのが良いのか、幼い子どもが落書きしまくるのをほほえましく眺めるのか、重厚なマホガニーの家具が良いのか、メタルラックのような機能美が良いのか(錆びやすいのでしょっちゅう磨かなきゃならんが)など。
また、床に直接、物を置く習慣をつけない。
トータルでは統一していても、一箇所、気分や季節によって簡単に替えられる場所を決めておく。
使った物は、面倒でも、あるべき位置にいちいちしまう。
これだけでもずいぶん違います。
投稿日時 - 2009-09-23 21:20:06
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