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数年前の何十万もしたスペックのPCが5万前後で変えたり
ものすごい値段の下落っぷりですよね。事実、マイクロSDやHDD、
その他ビデオカードetc・・・はどんどん下がっています。
未来のことなんて誰も予想はできませんが、日本にとって悪いのかいいのかは問いませんが
今後のこのような電子機器の値段はどのように変化していくのでしょうか。
下がっていくもしくは高騰する+理由もお願いします。
というかmicrosdについてはこれ以上下がったらワンコインですよ;
投稿日時 - 2009-09-23 10:50:14
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回答(4件中 1~4件目)
パーツと製品とでは違う
パーツは、原材料の価格依存。MicroSDなどでは、技術による集積があるので、ムーアの法則に従う
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A0%E3%83%BC%E3%82%A2%E3%81%AE%E6%B3%95%E5%89%87
製品は、想定購買者の価格弾力性で決まる。ビデオプレーヤーやパソコンの価格が、30年くらい変わらないのはここのためです。
ビデオプレーヤー、DVDプレーヤー、BDプレーヤーなどはどの製品も、この30年くらいで
20万前後が高級品で10万前後が普及品という構造は変わらない。(BDはこれから普及品を出しますが)
日本人の年収が大きく変わらない限り、このような推移をする。
投稿日時 - 2009-09-23 12:18:25
中長期では電子機器とうの需要が上がり生産が上がれば資源価格が高騰する事となり需要+投機分価格が高騰する事となると思います。量産による低価格化はもうかなり頭打ちの面が強くなってきています。また恐らくは途上国の発展で相対的にはドル安、円安、傾向が戻ってくると思われその面からも、中長期では価格は横ばいまたは上昇の方向へ向かうと思われます。
ただ短期間の1~2年の間は、物価の下落傾向はそれなりに続くと思われます。リーマンショック以後この手のデジタル機器はその特性上、急激に価格下落が続いたので、もうこれ以上の価格下落はなく横ばいがしばらく続く状態になると思われます。
投稿日時 - 2009-09-23 12:16:50
ガンガン下がり続ける。ただし原材料費を下回ることはないのであるときを境に急激に上がり続ける。
技術は進歩し、一昔前の技術は陳腐化し、値崩れする。原材料は限りがあるし、所詮現金は紙切れなので価値は激変する。これが理由だ。
あなたたぶん若いから目の前のデフレ現象しか見てきてないと思うが、10年後とか20年後JRの初乗りが2000円とかになってるかもよ。
投稿日時 - 2009-09-23 11:11:33
お礼
納得です。原材料費下回ったらいわゆる赤字ですものね
ていうかjr初乗りが2000円・・・ってとんでもないですね
投稿日時 - 2009-09-23 11:15:18