解決済みの質問
「変化球の進歩が激しい」って意見が出てますが、
進歩とは切れが増したということ?
でもフォークボールは、杉下という半世紀まえの投手が、
いまも臨時コーチとしてキャンプでフォークを教えてるし、
スライダーといえばやはり半世紀まえの大友だし。
チェンジアップはV9時代の巨人のエース堀内が盛んに投げてたし。
球種が増えたということ?
そういえば2シーム、4シーム、カットファーストボールなんて、
何か魔球めいたのが。。1980年代からの、これらボールは、
じっさいは、それまであったのを言い換えただけ。
シンカーと言われてたのを2シームに。4シームは、
ライジングファーストボール(浮き上がる速球)を言い換えた。
メジャーの投手の変化球は、むかしもいまも六種類くらい。、
カーブ、スライダー、チェンジアップ、スプリット、シンカー、ナックル。
一番速いボールを投げたのは、南海ホークスの杉浦。厳密には、
日本シリーズで巨人相手に四連投、四連勝した年の杉浦。
バズーカ砲でずどんと来るような、ボールの伸びが凄まじかった。
この年は、38勝して負けたのは四つだけ。
西鉄ライオンズ黄金時代の中心選手だった、野球評論家の豊田氏は、
やはり杉浦の名前をあげています。
投稿日時 - 2009-09-24 10:08:22
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ベストアンサー以外の回答(7件中 1~5件目)
NO3の方も書かれてますが、かつてパリーグの審判の人たちが
そのことで意見を交わしたとき、多くの審判が 山口高志 が一番
速かったと言っていたと聞いたことがあります。そして、こんなシーンが
あったそうです。対ロッテ戦、2アウトランナー1塁(走者落合、打者
知らん)山口はランナー無視でワインドアップ投球、ストライク、だが
落合は2塁へ。2球目もワインドアップ、ストライクツー、ランナー3塁
へ、3球目ストライクバッターアウト。と、まあ自信が無ければこんな
投球はできませんよね。小生もリアルタイムで山口のピッチングは見ていましたが、ダイナミックなフォームといい、当時から 速い とよく
聞いていました。
投稿日時 - 2009-09-23 22:11:36
はっきり書いてしまうとわかりません。
その時代にはスピードガンがないために仕方ありません。
VTRで見ることはできますが、わかるのはせいぜい投げてからキャッチャーまでの到達時間くらいです。
到達時間にしても、リリースポイントも違いますし、どの映像が最高時速で投げたときなのかもわかりませんし、通常のVTRでは正確に計ることも不可能です。
(到達時間はミリ秒単位の世界です。通常のVTRのコマ送りが追いつくようなものではありません)
そもそも、スピードガンは初速を計っているので、到達時間を比較したりすること自体が無意味です。
以上としてしまうと話ができないので、一応書いておくと、それほど差はないと思います。
メジャーでスピードを計測しだしてから一番速い球で164キロくらいです。(計測ミスという話もありますが)
最近の速いピッチャーで160キロを超えるかどうかくらいの状態のままです。
これだけ長い歴史をみても、それくらいの球までしか投げられていないことを考えると昔も今も大差ないと言えると思います。
100メートル走などと違って直球を速くすることだけを磨いているわけではないので、昔から今にかけて球速が日々進歩しているということはないようです。
変化球の進歩は激しいですけど。
投稿日時 - 2009-09-23 21:18:51
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