解決済みの質問
ずいぶんカテ違いのコーナーに質問されてますから、ここでは回答も
少ないでしょうが、偶然にもグレやチヌのフカセを長くやってますからお答えします。
45のメリットはまず何と言っても軽いということですね。
特に風が強い日などは53は持っているだけで辛くなってきます。
逆にデメリットはハリスを長くできないことと、手前に根やテトラなど
障害物があると短いのでかわしにくい、この2点が大きいですね。
フカセ釣りはエサを自然に流すためにもハリスは最低2ヒロ(約3m前後)
取りますけど、これで45だと振り込みも非常にしにくいし、大型が
掛かったときもハリスの長さに対して、竿が短いので竿が満月になれば
背伸びをしようが、手を目一杯上に上げようが魚は足下まで寄ってきてくれません。
これらを補う為に一般的には53を皆さん使用しますが、53がベストと
いうわけではなくメーカーがただ45と53をラインナップしているので
仕方なしに53を使っている人が多いのが実情だと思います。
この両者の良い面を併せ持つのが5mの磯竿ですね。
私も友人達も本格的にフカセ釣りをしていますが(磯も波止も)竿は予備も
含めてすべて5mの竿しか持っていません。
50と53のたった30cmで持ち重り感は全く違い取り回しは抜群です。
メーカーのテスターやトーナメントに出る上級者の方に5mを使う人が
多いのは軽く取り回しが良く、やり取りも非常にし易いからで
一度釣具店で5mの竿を伸ばしてみて下さい。
ただ最低でもシマノのエアノスライディックス以上(実売20000円弱)の
中級以上しかラインナップがありませんけど・・・
1万円前後ぐらいで考えているなら53しかないですね。
投稿日時 - 2009-09-18 12:59:43
お礼
なるほどですね!でも50と53の重量で比較するとほんの数グラムだったりしますが長さが絡むと天秤の原理で数字以上に重さを感じるのかもしれませんね!
実際にお店で見てみます。50の竿ってすごく魅力的になりました。カテゴリー違いのご指摘もありがとうございました!
投稿日時 - 2009-09-19 15:04:25
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