解決済みの質問
牡蠣だけでなく、貝類は当たり易いです。しかも、新しいもののほうがヤバイ、特に採ったその日に食するのは最もアブナイそうです、貝の毒素のようなものが抜けていないからだということを、科学的に解説した文章を読みました。詳しく記憶していないのがカナシイ。私の場合、牡蠣に限っては、古くても新しくても、産地・調理法を問わず、必ず食して2時間後には嘔吐します。8年ほど前から突然そうなりました。河岸の仕事をしている友人から築地直送の殻付きのものをご馳走されても、鮨屋で三陸産の良質のものを食べても、一定の時間を経るとゲーです。もうコリゴリなので食べません。他の貝に関しては、当方、なんともないのですが。あくまでも、私個人の話です。毎回、同じものを食している家族・知人たちはダメージなしで済んでおります。
投稿日時 - 2003-04-23 23:55:26
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ベストアンサー以外の回答(6件中 1~5件目)
サルモネラ菌・黄色ブドウ球菌での食中毒の他に、SRSV(小型球形ウイルス)での食中毒が最近よく知られるようになってきました。ウィルスですから食材自体の鮮度は関係ありません。SRSVに汚染された海域のものは、あたる可能性があります。私もたぶん一度当たってしまいましたが、食べてから1日たった後、微熱が発生し、ちょうど風邪を引いたように吐き気がして下痢にみまわれました。1日後にはけろっと回復してしまったのですが、このときは、一緒に飲食した数名が同様の症状だったことが後日判明したため、SRSVによるものではないかということになりました(サルモネラ・黄色ブドウ球菌とは症状が違うため)。
参考URL:http://www.kenkou.metro.tokyo.jp/shokuhin/micro/srsv.html
投稿日時 - 2003-04-23 11:13:46
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