解決済みの質問
こんばんは。
私もクイール、読みました。
実家で暮らしていた猫、そして現在暮らしている猫がいます。
やはり自分のことと照らし合わせて読んでしまうので、胸が詰まってしまいました。
そして昨年の夏、実家の猫を亡くしました。
私が高校生の時にもらった猫で、17年間家族として暮らした猫でした。私は結婚して実家を出ましたので、一緒に暮らしたのは7年ほどでしたが・・・。
人見知りをする猫でしたが、たまにしか実家に戻らない私を覚えていてくれて、私のことは決して警戒することはありませんでした。
亡くなる半年前に会ったのが最後でした。その後、すぐに体調を崩したらしいのですが、家族は私に心配をかけまいとしてそのことを知らせなかったようです。最後に会ったときも、毛艶がなくなり、部屋の隅にうずくまっている姿を見て、とても心配したものです。
たかが猫かもしれませんが、胸が引き裂かれるというのはこういうことだと実感しましたよ。
今は、ありがとうという気持ちで思い返すことが出来るようになりましたが・・・
現在一緒に暮らしている猫はまだまだ元気で、とても可愛いです。
可愛いなーと感じるのは、玄関先で帰りを待っていることでしょうか。いじらしく思えます。
主人と私の足音は聞き分けることが出来るらしく、必ず玄関で待ち構えています。
頭を撫でて欲しいときに、そっと私の腕を叩くのも可愛いですね。
彼女なりに家族とお客さんを識別しているのが、何とも可愛く、いとおしく思いますね。
窓越しに外の景色を眺めている姿を見ると、小さな頭で何を思っているんだろうな、と堪らなくなることがあります。
動物は言葉が話せませんからね。
痛くても苦しくても、それを私たちに伝えられないじゃないですか。
彼女たちの辛さや寂しさをわかってあげられない歯痒さが、そのままいとおしさに繋がっているような気がするんです。
投稿日時 - 2003-04-22 21:28:36
補足
回答頂きましたお二人へ
可愛い猫と犬のお話をお聞かせいただきまして
ありがとうございました。
今日、仕事で立ち寄った家で「ねずみ捕りの名人の猫」を
見てきました。
とても賢そうで顔立ちのよい猫でした。
そこの家に行く途中には夫婦ものの犬達もいました。
私が通るとものすごい勢いで吠えましたが、
私が、「何にも吠えなくてもいいのにぃー」と大きな声で
言ったら、通じたのか?驚いたのか?
吠える声が小さくなりました。
動物も人間と一緒で生きているんだなぁと、当たり前のことですが、今日はとても強く感じました。
家族の一員の猫と犬ともいつまでも仲良く暮して下さいね。
投稿日時 - 2003-04-24 16:06:15
お礼
こんにちは、
回答ありがとうございます。
>17年間家族として暮した猫でした。
きっとご家族皆さんで可愛がったため
長生きできたのでしょうね。
幸せな猫ちゃんでしたね。
最後は病気だったでしょうけど、
大往生といってもよいのではないですか?
私は今は何も飼っていないのですが、
小学生の時祖父母のところに居候してい時は
犬と猫を飼っていました。
猫は私には全然なつかず、「ブー子」と呼んでも無視。
それなのに祖父母にはなついて、
夜は祖父のふとんにもぐって寝ました。
羨ましくて、無理やり掴まえて一緒に寝ようとしたら、
手を引っかかれたうえにすぐに逃げられてしまいました。
でも、かつお節を持っている時だけは
私の足の絡み「二ャーニャー」となきましたっけ。
>可愛いなーと感じるのは、玄関先で帰りを待っていることでしょうか。
可愛くて、賢い、猫の中の猫ですね。
そういう猫を飼ってみたいです。
猫大好きなんです。
でも、今は大好きと言う気持ちより、抜け毛と引っ掻き傷が恐い(建て替えたばかりなんです)と
家族が猫嫌いなため
しばらくは飼えません。
お客さんの家に行ったりして猫が出てくると
可愛くてすぐ頭を撫でてしまいます。
「んニャー」などと鳴くともう抱っこしたくなります。
会社のカレンダーは猫です。
私は小さい猫よりは大きめの猫の方が好みです。
抱き応えがありそうですもの。
今日も玄関で待っていてくれる猫ちゃんによろしくね。です。
クィールは、渡辺さんとの2年間が最も充実していたように
感じました。
投稿日時 - 2003-04-23 12:57:43
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ベストアンサー以外の回答(1件中 1~1件目)
こんばんは。クイールは持っているのですが読めません。
「盲導犬が目の悪い方にとっていかに大切か」ということは解かっていますが、仕事中の気の抜けない様子や盲導犬の疲れているような表情を見るとつい、うちの犬の自由気ままな暮らしと比べてしまいます。犬にとっては仕事を任されている充実感のほうが重要かもしれませんが。
私が生まれる前からいる母犬が私が3歳の時に仔犬を産みましたので、その子犬とともに成長しました。音楽の笛のテストのために練習をしていると「ウオー」鳴いて付き合ってくれたり、親にしかられて元気の無いときは「どうしたの?大丈夫?」と心配してくれたり。子供の頃の思い出にはいつも犬がいます。その犬が私が高校生の時に死んでしまった時はあまりに悲しく、絶対にもう犬とは暮らせないと思いました。お別れが悲しいし、その犬のような子には二度と逢えないと考えたからです。しかし、よその犬をみたりするとやはり、「かわいいなあ」とあらためて犬好きを自覚したりしていました。
そんな時、「犬と暮らして楽しかった思い出とお別れの悲しい経験を天秤にかけてみて、楽しかった方がまさったらもう一度犬を飼うのが良い」と雑誌で獣医の先生がペットロスについて書いてあったのを読んで、楽しい思い出は
数え切れないくらいあったので犬を迎え入れることにしました。
今は毎日楽しい日々をおくっています。言葉をとても良く理解していすため、犬に聞かれたくない話は内緒話をしますが、犬も気になるらしく人間の間に割って入ってきます。大きな声を出して言い争うことが嫌いなので、顔を舐め、「喧嘩はやめて」と懇願します。友達が亡くなって泣いている時は涙を舐めてくれました。何より、犬の楽しそうな顔やしぐさを見ているととても癒されるし、自然に楽しくなってきます。
投稿日時 - 2003-04-22 22:52:33
お礼
こんにちは、
回答ありがとうございます。
「子供が小さいうちは犬を飼うと優しい人間になる」
ということを聞いたことがあります。
生れてからずっと家庭に犬がいたんですね。
それも賢くて、可愛い犬が。
>「犬と暮して楽しかった思い出とお別れの悲しい経験を天秤にかけてみて、楽しかった方がまさったらもう一度犬を飼うのが良い」
愛犬と悲しいお別れをした人々にとって、心が安らぎ、
また犬を飼ってみようという気持ちにさせてくれる言葉ですね。
現在の可愛い犬はとても犬とは思えないほど人間に近い心を持った犬ですね。
でもですね、そんな賢い犬ばかりでないんですよ。
私は小学校時代に二匹、
結婚して子供が幼稚園の時に一匹飼っていましたが、
後者の犬にはてこずりましたよ。
だって「ゴン」と呼ぶと「ダァー」と逃げるんです(笑)
門を閉めておかないとすぐに逃げる。
よく車で追いかけたものです。
ある程度大きくなってからうちに来たので、
余計になつきが悪かったのかも知れません。
でも娘は可愛がって「ゴン、ゴン」とたんすではありませんが(笑)一緒に散歩に行ってました。
クィールの本は読み終ると確かに胸が詰りますけど、
盲導犬のパートナーの方との生活は短くても、充実して
楽しいものだったと感じましたし、とても幸せな一生だったと思いました。
読んで見てくださいね。
投稿日時 - 2003-04-23 16:32:31