解決済みの質問
有利か安全かなどの判断は当事者(結局のところ運用会社)でなければわかりません。一般論から述べてみたいと思います。
この場合の組織は(自分も出資する)は匿名出資資組合(仲良しクラブのようなもの)になり、自分も匿名組合の運営に参加する(形式的なこと)ことになります。運用がうまくいかなくても運用会社(仲間である匿名組合)を責めることはできません。但し7%の運用は理論的には充分可能です。
以下は参考までに(Jリートとの比較)
私はJリート(不動産投資証券、国内に41社あります)に22口投資しています。取得総額600万円です。配当金は年間約51万円(当面課税税率10%)です。今日の評価額は約800万円です。株価のように毎日価格が変動します。配当金は運用成績により上下します(約束はされていません最近は配当は、やや下降ぎみ)、不動産投資法人の倒産、破綻もあり得ます。また出資主総会(株式総会のようなもの)はインターネット上に動画で公開されます。(全部ではない)
経営上、有利な出来事も不利な出来事も比較的早くインターネット上に公開されます。
しかし実際個人単位で経営に参加することはできませんので、「だだ投資法人にお任せするしかありません」・・・いやになったら株式同様の売却になります。
投稿日時 - 2009-09-09 21:11:19
お礼
ありがとうございます。つまり、頭から怪しい商品というわけではないが、他の資産運用と同様に当然リスクもあるということですね。
投稿日時 - 2009-09-10 15:10:34
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