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英才教育?

4歳の男の子・1児の母です。
・通学:公文式(算数・国語),コスパ(キッズスイミング),保育園 に通っております。
・通信:こどもちゃれんじ(ほっぷ),キッズワークプラス,好奇心プラスコース をしております。

英才教育を始めたいのですが、関西でオススメな塾etcご存じの方 お願いします。

自宅での教育方法etcもお願いします。

投稿日時 - 2009-09-09 14:04:04

QNo.5275539

困ってます

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回答(4件中 1~4件目)

ANo.4

botankouさんの回答に、とても興味がわきましたので、質問とは少々かけ離れていますが、投稿させていただきました。
私は小学生時代、本を読むのが嫌いで、特に長編は面倒で絶対に手はつけませんでした。しかし国語は好きで、教科書に掲載されている程度の長さのお話は大好きでした。もし本を読む事が苦痛と感じるお子様だった場合、短い小説から徐々に読む事への興味を引き出すというのも手かも知れません。実際に私が長編小説を苦もなく読めるようになったのは、中学生の時、星新一さんの小説に出逢って以降です。短くて面白いから読むのが面倒じゃない、という理由で読んでいたのですが、そこから次第に読む事の楽しさを教わったのです。それからは、もともと得意だった国語の成績は更に向上し、高校生になった頃には「漢字博士」と言われるくらい漢字も得意になりました。今になって思う事は、なんでもっと小さい時から本に興味を示さなかったんだろうということです。本を読むって、本当に大切ですね。

投稿日時 - 2009-12-04 17:42:20

ANo.3

NO2です。 私事を長々と書いてしまい回答がしばらく無かったので、心証を悪くされたかなあとちょっぴり心配していましたので回答への礼文をみましてホッとしています。 
くだらないなと思う人もたくさんいるかもしれませんが、私自身は真剣に回答文を書かせていただきました。
 
このグーの高校中学板の中でよく見かける質問内容や、
塾でお母さん方がよく「うちの子、国語や社会が伸びなくてどうしよう」と話しているのを聞くたび、
この姪っ子のことが思い浮かぶので、ついつい彼女の小学校時代のことを書き込んだ訳です。

お礼の質問内容に対する回答と、あと補足の意味でもう再度書き込みします。

幼稚園(年少~年中)は「めばえ教室」に通っていました。
その内容が役に立ったかは疑問(よくわかりませんが)ですが、
本人は「めばえ」が好きだったのか、楽しそうには取り組んでいました。

やはり凄かったのは小学校にはいってからの読書量の多さです。
小学校低学年に読んだ本が前述の「ハリーポッター」シリーズの他に
はやみねかおる著「探偵 夢水清志朗」シリーズ、
結城光流著「少年陰陽師」シリーズ、
小野不由美「十二国記」シリーズ、上橋菜穂子「守り人」シリーズなどです。

これらの少女本を馬鹿にする人も多いかもしれませんが、その中身を一度見てみてください。
中で使われている多くの漢字などは、フリガナがふられているとはいえ、
漢字検定の2級や準1級の試験問題にでてくるような漢字が本当に多いです。

姪っ子は、これらの小説を読みこなしていくうちに、自然と難しい漢字を覚えていったのだと思います。
塾にまだ行っていない小学校6年の6月時には、漢検の準1級を受験し合格しました。

「十二国記」シリーズの文字も小さいし、
「少年陰陽師」の小説はその題名とおりに平安時代の陰陽師や藤原一族のことや、
京都の地名(貴船神社とか)や諸国の地名(出雲、阿波など)がたくさん出てきますので、
その時の歴史背景(なぜ藤原一族が権力をにぎっているか等々)や地名

神々の話も日本書紀や古事記の説明書を使って、どんどんと知識を吸収しようとしていました。

また「探偵 夢水清志朗」シリーズでも、彼が科学者なので科学や生物のこともたくさん記述されているので、それらにの知識について積極的に理解しようとし、時には大人に質問してくるようになりました。

昨日のTVの番組(官僚たちの夏)でも出ていた「炭塵爆発」という言葉を佐藤浩市がしゃべっていましたが、この単語も「探偵 夢水清志朗」シリーズに出ていたので、小学校4年のときに姪っ子から質問されたことをよく覚えています。
またその時に、一酸化炭素や二酸化炭素などのこともあわせて詳しく聞かれました。

本を読むのが好きなので、自分からどんどんと知識を広げていこうとするのですよね。それも押し付けられているわけではないので、自ら進んで趣味みたいに覚えていくわけです。 

小学校高学年からは「龍馬がゆく」「坂の上の雲」「三国誌」「項羽と劉邦」「太閤記」などの歴史小説や
本屋大賞や直木賞受賞作品とか夏目漱石や芥川龍之介などの小説もたくさん読んでいましたね。

あわせて小学校4年で地理が好きになり、世界の首都全部(コンゴ共和国・・ブラザビル コンゴ民主共和国・・・キンシャサ などといった違いも理解しながら)を覚えたり、
豊臣秀吉を読んだついでに戦国武将の名前を覚え、賤ガ獄(しづがだけ)の七本槍の武将の名前や、
どこからか尼子経久や陶晴賢なんかといったマイナーな武将の名前までかなりの武将の名を覚えてしまいました。

よく「国語の成績を上げようと思ったら本をたくさん読むことだ」と高校時代に言われたけど、
姪っ子をみていて、初めてその意味が理解できた気がします。
頭ではわかっていたつもりでも、はじめて「あっ、こういうことだったんだなあ」と実感しました。

そのおかげで文章を読む速度は同学年の子より格段に速いし、
主語、述語がどれかといった文章の組み立て方というものが、小さい頃から自然に身についているという感じでした。
そのせいか、模擬試験で国語に関しては、ほとんど勉強もしないのに本当にいつも高得点でした。

今は中学生ですが、この前京大の赤本を見せたら、「数学や英語は今はまだ無理だけど、現代国語だけだったら今でもなんとかなりそう」といいながら京大の問題を解いていました。

たぶんこの子は長文を読むのが苦にならないのだと思います。
そういえば数学の問題についても、中学受験塾の数学の先生から「○○ちゃんは、なぜか文章題の問題が得意やなあ」と言われたのを覚えています。

幼稚園から読書の好きな子にしていけば、小学校低学年からたくさんの本を読んで、どんどん知識を蓄えていきますよ。
知識の引き出しをたくさん作ってあげれば、いろんな問題に対処することができる子に育ちます。
また読書の多さは人間の感受性を豊かにしてくれるので、まさに一石二丁です。

考えてみれば、塾にはいるのが遅くても、姪っ子のように読書の量が半端でなく、高校生なみの歴史や地理の知識があったら、塾の出される問題になれさえすれば(短時間で慣れるでしょうが)、姪っ子のように成績がぐんぐん伸びるのも当然ですよね。
持っている知識の量が塾の優秀な子達と変わらない、いやそれ以上なのだと思います。

最後に小学校高学年からは、「応用自在」シリーズの参考書を使っていました。
算数と理科は「応用自在」でやっていましたが、社会はほとんど参考書は開かず、国語は参考書すら買いませんでした。

あと参考までにテレビ番組は、女の子なので歌番組なんかは見ていましたが、
NHKの番組も好きで「その時歴史は動いた」や「ダーゥインが行く」(これは以前は「生き物地球紀行」という番組だった)などをよく見ていました。
おかげで「薩摩の島津義弘」「秦の始皇帝」や「ユキヒョウ」「マダガスカル島のシファカ(猿の一種)」のことは大人が顔負けなくらいよく知っていますよ。

最初にも言いましたが、「成績が伸びないのでどうしましょう」「国語の勉強はどうすればいいのですか」とかいう相談内容をみるにつけ、
その親御さんたちには幼稚園のころからたくさん本を読ませてあげてください、といつも思います。
その意味を強調したくて再度書き込ませていただきました。

長い文章で(しかもしまりがない文章で)すいませんでした。
少しでも参考になれば幸いです。

息子さんが優秀な子に成長してくれればいいですね。
お母さんとしては将来が楽しみでしょうね。
 

投稿日時 - 2009-09-14 01:01:05

ANo.2

NO1の方(東大出の博士の方です)のおっしゃるとおりです。
それに追加の意味で述べさせていただきます。

男の子なので、きっとテレビゲームに関心を示す時期がくると思いますが、まさにあれは百害あって一利なしです。

小学校の低学年くらいから周囲がやりだしますので、お子様もまったくテレビゲームを禁止というわけにはいきません。
本人がどうしてもやりたいというなら、時間をきめてその間だけさせればいいのです。 
これが現実問題としてお母さんが注意しなければならないこととして発生してきます(私立小学校はともかく公立小学校は盛んですから)。

最初から話が少しそれてしまいましたが、一番重要なことは「本の好きな子にしてあげてください」ということです。
ゲームなんかよりも、先ずは本の大好きな子にさせる、
そうすれば自分からいろんな本に興味をもって、どんどんと読み出しますよ。

私の知っている女の子(実は姪っ子なのですが)は、幼稚園から本を読むのが大好きな子で、小学校にあがったらさっそくハリーポッターのシリーズ本を読み出しました
(ハードカバーの本ですが、「ハリーポッターと賢者の石」で462ページ、
「ハリーポッターと秘密の部屋」で509ページと分厚いシリーズ本です)。
そのシリーズ本を小学校に入学してすぐに読みはじめました。
そして小学校2年ではハリーポッターの新刊本は一日で読み終えるようになりました。
読むばかりでなく登場人物からストーリーの展開まで詳細にわたって覚えており、
読んで覚えた内容を大人に語ってくれるようになりました。
しかも自分自身の感想文つきで。
それにこのシーンでハリーポッターが杖を使わなければ、この物語の展開はこうかわっていたとか、自分で話を作り出して語ってくれました。

学年があがるに連れて、今度は小説だけでなく歴史とか生物とかといった、さまざまなジャンルの本を読んでいました。

おかげで小学校6年まで塾へいかず、小6の夏休みになってはじめて有名塾にはいりました。私が塾に申し込みにいったのでその時の様子は今でもよく覚えています。

応対に出た講師らしい人に「どこを目標にしているのですか?」 
「女の子だから○○王寺の英数IIです」といった瞬間に、思いっきり冷笑をあびせられました。
そして立て続けに「難関中学に入るには、みんな小学校4年くらいには入塾していますよ。いまからではもう遅いです。」といわれました。
あなたのような人は中学受験の厳しさを何もわかっていない、だから素人は困るというような顔をされて・・・・・。

塾も商売ですから何とか入塾試験をうけてから入塾させてくれました(成績が思ったよりはよかったからでした)。
姪っ子は、最初のうちは塾の授業についていくのに苦労していたようですが、秋になると塾にも徐々に慣れてきて、10月の模擬試験には優秀者欄に名前がのるようになりました。
その勢いで1月の本番では見事に○○王寺の英数IIに合格してしまいました。
この結果には、何よりもそこの塾の講師の人たちが一番驚いていたようです。

私もこの受験結果で、いままでの観念が大きくかわりました。
塾に6年生の夏からはいっても、難関中学でも合格できるんだなと。

しかし今から思えば、確かに姪っ子は塾には遅くはいったけれど、
読書の量では、他の生徒のだれにも負けないくらい多かったのだろうと思います。
そのせいか国語は最後の2ヶ月の成績が有名塾の○○校のトップと2位でした。

私は別に姪っ子の自慢話をしたいわけでもないですが、申し上げたいことは、
小学校のうちは読書による豊富な知識の量と思考力の積み重ねが、本当に大切なのだなということです。

また本番前に「伸びしろ」が大きい子というのは姪っ子のようなタイプの子なのだと思いました。

小学校4年から入塾するのが、難関中学合格の平均パターンといわれていますし、統計的にもそのパターンが一番高いと実証されています。
しかし逆に小学校の2年生や3年生から有名塾にはいっても、「うちの子、最近成績が伸びへんわ」とか言って悩んでいる母親たちも結構よく見かけます。
やはり、そういった子供たちは塾の勉強内容を充分に消化できる学力が無いのだと思います。

どんな勉強方法をとるかは十人十色です。
確かにセオリーどおりに難関中学へいく子のほうが圧倒的に多いです。
しかしこの姪っ子を見ていると、幼稚園から小学校低学年にかけての読書の量は、本当に大切なことなのだなと痛感しました。

今回の姪っ子の中学受験の経過をみて、とても考えさせられましたので、
質問者さんに対して、あえてこの内容を書き込んでみました(あまり役にはたたないかもしれませんがその時はご容赦を)。

投稿日時 - 2009-09-09 22:49:08

お礼

小6夏からの受験勉強で合格されたのは、スゴすぎます。

アンパンマン?orハリーポッター?どっちの映画がいい?と確認しましたが、何度聞いても『ハリポッター!』と言ったので『ハリーポッターと謎のプリンス』を見に行きました。4才で意味がわっていたのか?
But,魔法の世界は夢があっていいですョネ。

公文式では3才迄に読み聞かせ目標1万冊。とのことで。
絵本の習慣だけは、できたのですが。
宿題がなかなか本人のやる気がある時々しかできておらず。年相応の学習レベルしか進んでおりませんでした。

読書や国語力と本人の目標が大切ですョネ。
姪っ子sanは、幼稚園から低学年~小5の間、家庭での 教材or勉強方法がなかったのでしょうか?

回答 ありがとうございました。
(No.1の方はお知り合いで。博士ですか? ありがとうございました。)

投稿日時 - 2009-09-11 10:35:26

ANo.1

字を覚えさせたら新聞を読ませて下さい。私は五歳で一般全国紙を読んでいました。その位は東大行くような子には普通のことです。

投稿日時 - 2009-09-09 15:19:43

お礼

公文式では集中力を高める為、ジクソーパズルをしておりました。
3歳までに100ピースを完成できたら、東大合格率50%?かもとのことで、2歳の終わり頃、88ピースまで、完成できましたが、最近では30ピース位になっていました。

今、ひらがな4文字位は読め、漢字は少々覚え始めています。
新聞読んでほしいです。また東大目指してがんばっていきたいと思います。

回答 ありがとうございました。

投稿日時 - 2009-09-09 19:56:36

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