直接の回答ではありませんが、「演歌の花道」という、演歌専門ともいえるテレビ番組がありましたね。
この番組で、3年ほど前だったと思いますが、79年にアリスの歌でヒットした「秋止符」が、別の歌手でしたが歌われていました。
この曲は、ヒットした79年当時は「ニューミュージック」と呼ばれていたはずです。
「ニューミュージックも、20年経てば『演歌』となる」という一例として紹介しました。
私の考える「演歌」とは、歌詞の内容が旧態依然とした内容の歌。すなわち、男に捨てられた女が酒を飲み続けるといった、「夢追い酒」(渥美二郎)「氷雨」(佳山明生、日野美歌)といった歌のことではないでしょうか。
2000年と2002年の2回にわたり発売された「青春歌年鑑」という、歌謡曲のヒットを集めたオムニバスCDを聴いて、昔はあまり好きではなかった「演歌」と呼ばれていた歌で、今聴くといい歌と感じる歌が多くなりました。やはり、40を過ぎると演歌のよさも少しはわかってくるのでしょうか。
投稿日時 - 2003-04-19 19:29:50
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回答(6)
こんにちは。
演歌と言えば、 「高木東六」程演歌を蔑視した人は居ないと思います。
理由としては、「四七抜き」は気持ちが悪い、あんな物は音楽では無いと・・・
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演歌の音階は、5音階が基本です。現在は西洋音階もずいぶん混ざってきています。専門的には、ペンタトニックと言います。四七抜きと言ってファとシの音が使われません
演歌は別名(艶歌、怨み節、恨み節)
独特なリズムとコード進行
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演歌は衰退の一途を辿り「レコード会社では、演歌部門はお荷物と化しています」
それでも、私は(クラシック歌手)より演歌歌手の方が日本人の心情を訴える力は上だと思っています。
投稿日時 - 2003-04-20 10:38:02
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