解決済みの質問
かなり前にオークションで高橋留美子のうる星やつらのネーム(下書き)が出品されていました。
出品者曰く「まんだらけ目録」で購入したとか。
よくまんだらけで漫画家の原稿やネームが販売されているのを見ますが、それって「盗品」じゃないんですか?
上記の高橋先生のネームなんてアシスタントさんか編集の方が金銭目的で売り払ったとしか思えませんが・・・。(決めつけるようですみません)
そしてこういう疑わしい品を平気で販売し、儲けは全て自社に・・・というまんだらけは、企業としてどうなのでしょう。
投稿日時 - 2009-09-03 18:11:37
盗品の流通を防ぐ為に、古物営業法ってのがあります。
(所管は警察や公安委員会)
この法律では、1万円以上の買取には本人の身分証など
身分を明らかにする必要があります。
まんだらけがこの法律を守っていなければ、
この会社は許可を取り消しになり、最悪倒産します。
守っていれば、誰が売ったかというのは
すぐに明らかになります。
世の中には、漫画に限らず、いろいろな商品を売る企業があります。
それは無秩序に販売しているわけではなくて、
ある一定の法律の中で、当然営業して儲けて、
家族を養っているわけですから、それ以上いろいろ言うのは
難しいのではないでしょうか?
投稿日時 - 2009-09-07 16:11:45
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ベストアンサー以外の回答(4件中 1~4件目)
>上記の高橋先生のネームなんてアシスタントさんか編集の方が金銭目的で売り払ったとしか思えませんが・・・。(決めつけるようですみません)
公共の場でさも特定の人間が荷担したように書かれる事自体はどう考えているんでしょうか?
No1の方が書かれているとおり、高橋留美子、あだち充レベルの作家の原稿が横流しされているとしたらシャレにならない事態で、小学館が作者から訴えられるレベルです。
小学館の法務部署、著作権管理部署が知らないとは思えませんよ。
なお、まんだらけが違法行為で入手したのならともかく、合法手段で入手したのならまんだらけに非があるとは思えません。
投稿日時 - 2009-09-03 19:00:29
補足
>公共の場でさも特定の人間が荷担したように書かれる事自体はどう考えているんでしょうか?
頭に血が上ってついこのような書き方をしてしまいました。
公共の場で描くにはあまりにも非常識でした。申し訳ありません。
関係者の方に謝罪致します。
御忠告ありがとうございました。
投稿日時 - 2009-09-03 20:28:21
高橋留美子ほどのビッグネームなら・・・
小学館などが黙っているはずもなく、それが偽物にしろ、
アシが流したのであれ高橋留美子の元にあるのが正しいような
ものならば・・・、とっくにまんだらけなんかつぶされるあるいは
裁判沙汰になって当然だと思いますが、、
小学館が知らないで済ませるでしょうかね。。
投稿日時 - 2009-09-03 18:16:17
補足
御回答有難うございます。
以前、まんだらけが「めぞん一刻」のカラー原画を誌上のオークションに出し、
高橋先生がまんだらけを相手に訴えた・・・という記事をネットで目にしたもので・・・。
因みにオークション開始価格は200万円で最終価格は1000万円でした。
確かに小学館がとうの昔になんだかの対応を取っていますよね。
マイナーな(失礼ですが)漫画家さんならともかく、高橋留美子ほどのビッグネームですし・・・。
投稿日時 - 2009-09-03 20:32:40