解決済みの質問
こんにちは。
今、新型インフルエンザ対策で、手の消毒用アルコール(エタノール)等がいたる所に設置してありますよね。
あれは、どのような意味で使用するのでしょうか?
自分の手に付いた菌を殺す為?
菌の館内への持込を防ぐ為には、入館者全員に消毒して貰わないと意味が無い?のかな。と思ったりします。
大手の会社なら、入館者全てに消毒・マスクを徹底している所もあると思います。これなら有効そうですよね。
でも、その辺のスーパーでは、希望者のみしか行っていません。持ち込まれる菌は減りますが、他の人の菌で感染する可能性はありますよね。
それとも消毒すれば、菌に接触しても菌は死んでしまうのでしょうか?
そもそも、何故こんな疑問が沸いたかと言うと、自宅に消毒用アルコールを設置した時に、
(1)玄関に設置し、消毒してから家に入る。それから、てを洗う。
(2)家に帰ったらまず手を洗う。それから消毒する。
の、どちらが有効なのかと思ったからです。
上手くまとめる事ができませんが、
消毒用アルコールを使用する意味と、有効的な使用方法が知りたいです。
投稿日時 - 2009-08-27 17:21:37
この消毒用エタノールは、「速乾性手指消毒剤」と呼ばれるもので、刷り込み式とも言われます。
一般的な手指洗浄剤はソープの形式ですので、必ず洗い流すことが必要になってきますが、
この速乾性手指消毒剤では手指に刷り込んでやれば、乾燥しますので、
その後の手洗いが不要になってきます。
そのため不特定多数が利用する所では使われます。
(いちいち洗面所にいって手を洗うわけにはいかないことが多いです。)
ところが自宅であれば、洗い流すことは可能です。
ですから(2)のやり方が有効です。
まずは通常の手洗い後にアルコール洗浄を行うのがいいかと思います。
というのは実は通常の手洗いの場合、どうやって濡れた手を乾かすかが問題になってきます。
一般の家庭では備えつけのタオルで拭きますが、果たしてそのタオルが無菌かといわれると、そんなことはありませんので。
もし徹底的にやりたいのであれば、ペーパータオルで手を乾かすべきでしょう。
参考URL:http://www.arbos.co.jp/topics/topics_nurse.html
投稿日時 - 2009-08-27 17:52:24
お礼
なるほど。
家なら手洗いでいいですよね。タオルに菌は付いてるでしょうが、インフルエンザ菌は付いていないと思われる。
外なら、ハンカチで拭いたあと、アルコール洗浄することにします。
回答ありがとうございました。
投稿日時 - 2009-09-05 17:28:59
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ベストアンサー以外の回答(1件中 1~1件目)
消毒用アルコールは、手を洗うことが困難な状況で補助的に用いるものと思います
自宅の場合、その気になれば直ぐに手を洗えますので、手を洗う行為とアルコール消毒の双方を行う事にどの程度意味があるのか疑問です。
最近テレビで目にする専門家の助言でも、アルコール消毒セヨとは行っていませんね。
公共の場(例えばスーパー)に設置しているアルコール類は(個人的には気休めと思っていますが)
備え付けのカゴや什器など不特定多数の手が触れたモノに貴方が触れればヒョッとしたらウィルスが貴方の手に付着している可能性がある。
そんな時に、スーパーから出る際にアルコールで洗浄すれば付いたかもしれないウィルスを除去できる。
と言うことでしょう。
そりゃ、感染の可能性の有る人なら入る前に洗浄するべきでしょうけど
それを100%あてに出来ないし、自覚症状の無い人だって居るので
投稿日時 - 2009-08-27 17:53:51
お礼
そうですよね。自宅で両方やる必要もないですよね。
(インフルエンザ対策の意味では)
スーパーから出る時にアルコール洗浄とは、気がつきませんでした。
早速実行します。
回答ありがとうございました。
投稿日時 - 2009-09-05 17:31:28