解決済みの質問
昨日「ゴルフの真髄」という番組のレッスン編で、
プロとアマチュアのドライバーの軌道のスローモーションがありました
深掘プロが、「プロのインパクトゾーンは長く、フォローは低く長く」
「アマチュアはダウンスイングで鋭角になりやすく、
フォローの低く長くが無い」とコメントがあり、一目瞭然でした。
その日練習場に行き、自分のドライバーは明らかなアマチュアスイングで、アイアンのような最下点になっていることに気づきました。
3Wを握ったときには迷ってしまいました。
質問は、フェアウェイウッドはティーショットと地面から打つのでは
最下点位置が違うのか?
又、フェアウェイウッドとユーティリティの最下点は同じか?
という事です。
今の僕の認識は以下のような感じです。
※ボール右、左というのはヘッドの最下点位置です。
クラブ ティーショット 地面から
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ドライバー ボール右 (直ドラ無し)
フェアウェイウッド ボール右 ボール左
ユーティリティ ボール左 ボール左
アイアン ボール左 ボール左
認識が間違っていましたらご指摘下さい。
よろしくお願いします。
投稿日時 - 2009-08-23 18:42:14
そうですね、アマチュアのスイングは
縦に丸く振ることはあっても、楕円形に(横長の)スイングは
非常に少ないでしょうね
また、体の使い方でも、体の大きな筋肉を使うスイングが出来るのは
よほどに、そのスイングを教え込まれたか、自分で努力するかです
上半身、酷い時には、腕だけでスイングしますからスイング半径も
小さくなり、当然のことながら、スイング半径が小さくなり
結果的には、直線部分が小さなものになってしまいます
ところで、地面からショットをするときのボール位置とのこと
私の認識からお話させていただきます
ウッド系はシャフトが長く、スイングはフラット気味になりますが
基本的には同じ位置でスイングしますね
シャフトが長い分、飛ばそうとして体重を乗せるケースが多く
どうしても、ボール位置は左寄りになる傾向です
私の場合は、ウッド系は左踵の位置で一定です
ユーテイリテイーもショットの意図する所は同じで
左踵の位置ですが、アイアンタイプでもあり、ボール半分だけ
右寄せにすることが殆どです
アイアンはダウンブローが基本の為
左踵の位置からボール一個分右寄せにしています
体重移動も少なくし、自然体でショットするケースを多くしています
いずれにせよ、深堀プロのレッスンのように
スイングのフォローを低く長く(横嶺さくらのアイアンスイング)
心がける事が必要だと理解しています
参考まで
投稿日時 - 2009-08-23 19:45:16
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ベストアンサー以外の回答(4件中 1~4件目)
最下点がテイーショットの時に
FWでボールの右側とありますが、これは個人差がでますね
というのは、私の場合、テイーショットであろうが、直ショット
であろうが関係ないからです
テイーショットの場合はわずかにボールのライが良い程度
としか認識しませんので
アッパーブローに打ちたいと思われる場合は、ボールの右端を目安
とするのもいいかもしれません
ただし、ボール半分の最下点をショットでコントロールするのは
大変難しいでしょう(特にアマチュアの技術では)
普通は、ボールの位置を動かした形で同じショットをしていますね
最下点は、スイングの繰り返しで覚えるものであって
素振りをした時に、同じ位置に落ちていれば
その位置にボールを置く、あるいは、ダウンブローの場合は
ボール1/3くらい右に寄せて置くくらいになるでしょう
勘違いしないで頂きたいのは
ボールに合わせて最下点を決めるのではなく
最下点に合わせてボールの位置を決める事です
追記まで
投稿日時 - 2009-08-24 09:53:50
お礼
皆さんありがとうございます。
ややこしい言葉を使ってしまい申し訳ございませんでした。
言葉を知らないのは理解していない証拠ですね。痛感しました。
最近、初心者にゴルフを教えることが増え、
その方々が、110を切るぐらいまでになりました。
100付近の自分にはもはや手に負えなくなってきました。
なので、理論を身につけてもっとうまくなろうと思た今日この頃です。
勿論勉強します。又お世話になります。
投稿日時 - 2009-08-25 22:19:00
うーん、あまり打つ時に考えないようにしています。というのは意識するのはアドレス時だからです。
アドレスの時にそのクラブのフェースのスクエアはどこにあるのかを考えます。プル角の少ないドライバーは体の軸より当然ボールは前に来ますし、プル角の多いショートアイアンは体の軸寄りに来てしまいますね。
カスタムショット(パンチショットやハイボール)の場合はその標準からどこをどれだけズラす、ズラした分だけどこを調整してスクエアを求める、その事を考えます。
ですので、スイングに入ればアッパーブローやダウンブローを考えないようにしています。スイング後に結果どうなっているかは気になりますけどね。それはあくまで結果です。どこが自分の基準に対してどれだけズレが生じているかだけなんですよ。
アイアンのダウンブローだって自分はプル角が生む結果論だと思っています。そういう意味では当然アイアンも長くなればダウンブローの度合いは少なくなってしまうものだと思います。
投稿日時 - 2009-08-23 22:15:49
最初に、表現上のことを申し上げたいと思います。
表現的には、スイングの最下点は、皆同じだと思っています。
最下点は、同じだけれでも、ボールを、その再下点の
右に置くか、左に置くかだと思います。
inoueinoueさんも、同じような意味で、仰られていると思いますが、念の為、申し上げました。
さて、肝心の回答ですが、
ドライバー、アイアンは、inoueinoueさんの仰る通りで、
よろしいかと思いますが、フェアウェイウッド、ユーティリティは、最下点にボールを置いた方が良いのではないかと思っています。
投稿日時 - 2009-08-23 21:43:46
すみません最下点に対する意識について述べるのを忘れました
ドライバーのテイーショット
アドレスでセットした位置にクラブヘッドを戻す事を意識します
そこから先は、フォローを低くとり、必ずフィニッシュを決める
意識ですね
FW,ユーテイリテイー
ボールの真下を薄く削り取る感覚でしょうか
とにかく、ボールを直接ヒットするかどうかだけ考えています
アイアン
やはり、ボールの真下から先を削れるように目指します
感触としては、ボールを直接ヒットする事ですね
教わる時に、草の根を切り取るようにと言われ
今でもその感触を残すように考えていますね
追記まで
投稿日時 - 2009-08-23 19:58:48
お礼
ありがとうございます。僕も父に同じ事を言われました。
父はその根を「鋭角に切れ」と言っていました。
「アマチュアはアマチュアのスイングをしろ」と言う事でしょうか?
僕なりの記載に置き換えると、最下点位置は以下の認識でしょうか。
クラブ ティーショット 地面から
----------------------------------------------------
ドライバー ボール右 (直ドラ無し)
フェアウェイウッド ボール右 ボール位置
ユーティリティ ボール右 ボール位置
アイアン ボール左 ボール左
投稿日時 - 2009-08-23 21:44:46