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回答(13件中 11~13件目)
日本のレクサスブランドは、トヨタが昔から失敗していた、理想とする販売方法を行ったブランドです。
それは、値引きを一切行わない定価販売です。
過去いろんな車やディーラーで行いましたが、どうしても販売台数を確保したいディーラーのおかげでことごとく砕け散った苦い経験を持っています。
安い大衆車などを扱っているディーラーで行うと、また同じ様に定価販売が出来ないという所から、レクサスと言うブランドをそのブランドとして日本では確立したわけです。
もう一つ、BMWやメルセデスベンツのように値段が高くても売れるというのもトヨタとしては昔からやりたかった悲願の一つでした。
これをやるためには、価格の安い大衆車では上の通り失敗しますので、高級車ブランドと言う力を借りてやろうとしたのです。
そもそも、トヨタは日本での販売台数が減ることは昔から考えていました。
日本は人口が減っていますからね。
その中でいかに利益を十分にとり、人件費をかけずに販売するのかと言うのがレクサスの考え方に入っています。
営業マンは入らない、カタログがあり、そのカタログの中身を説明できる人さえ居れば、値引きと言う経験が必要になる駆け引きをしなくて良い為、人件費も大幅に減らせる。
この辺をレクサスの販売方法の中に組み入れたディーラーチャンネルです。
車のよさよりも、トヨタとして利益が確保出来る体制を作りたくて作った物です。
投稿日時 - 2009-08-23 01:16:47
お礼
そうなんですか~。知りませんでした。
投稿日時 - 2009-08-25 22:22:06
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