解決済みの質問
貨幣が出てくるまでは物々交換で生活が成り立っていたことがわかるように、「貴重」であればあるほど、誰もが欲しくなってきます。米一粒と毛皮ではどう考えても交換してくれませんよね。同じように誰でも作れる米一粒とものすごく貴重な金は交換してくれるはずがないです。でも、金は山を掘らなければ出てこない。しかも金は無限で出てくるものではありません。こうして苦労して得た金は、米何俵もの価値が出てきます。このように1対1の物々交換が、拡大して広まっていったと解釈されてはいかがでしょうか?
江戸時代の小判も金の含有量によって値段(価値)が変動しています。
現在のお金は、明治時代の新貨条例によって小判の1両や藩札から円銭厘制度に変わって行きました。
投稿日時 - 2003-04-12 16:10:56
お礼
とても参考になりました。
投稿日時 - 2003-04-12 19:49:16
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ベストアンサー以外の回答(2件中 1~2件目)
実用品であると、保管の手間・破損・減少などの目減りが発生します。
経済取り引きが活発になると、すべての取り引きを日常品でやりとりすのるのは、量的にムリがきたりします。
金・銀も、有用な金属でありつつ、保管の手間・破損・目減りしにくいという特徴があります。
金貨・銀貨でも、保管など流通面で面倒になってくるため、紙幣というのが登場してきます。
詳しくは下記URLを参照してください。
参考URL:http://web.kyoto-inet.or.jp/people/tsuka/theme/kahei02.html
投稿日時 - 2003-04-12 16:13:14
お礼
ありがとうございました。
投稿日時 - 2003-04-12 19:47:43