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回答(3件中 1~3件目)
初めまして、大阪でAflacの代理店を営んでおります。
>会社規模、知名度ではアフラックですよね。
この考え方は、個人的には?です。
と言いますのも、確かにアフラックの方が医療保険に関しては知名度も高く、来週の24日から新しいEVERが発売になります。
新EVERの特徴は、手術の対象範囲が今までの88種類の特約に含まれる手術から、公的健康保険適用の手術(一部例外あり)に変更されたこと。
日帰り入院から通院保障がついたこと。(今までは長期入院特約と通院特約がセット、従前のEVERにあっては、長期入院と通院特約が分離したので個別に加入可能となった)
手術の倍率が5倍、10倍、重大手術40倍となり、手術の代金が下がった場合もある。(これも一概にデメリットとも言えない場合もあり)
先進医療特約がサポートされたことなどが新しいEVERの特徴となっています。
ちなみに、「CURE」は従前の88項目の特約に該当するみたいです。
投稿日時 - 2009-08-18 23:41:30
医療保険に付いて、質問者様が最も重視することは何なのでしょうか?
その理由は何なのでしょうか?
それが選択の基準だと思います。
それがわからないので、何とも申し上げようがありません。
例えば、
会社の知名度。
知名度がどうして、選択の基準になるのでしょうか?
知名度が高いことは、保障(保険)には何の役にも立ちません。
これを基準にすることには疑問です。
会社の規模。
規模と言うのは、総資産でしょうか、基礎利益でしょうか
単に規模といっても、色々とあります。
とは言え、これはある程度、基準にして良いと思います。
ただし、規模が大きければ破綻しないというわけではありませんが……
「保障内容」「支払い額」という比較は、良く行われますが、全く同じ保障でなければ、実際には、これらを客観的に比較する方法はない、というのが正解です。
例えば、がんで30日間入院して根治手術をすればA社、
子宮筋腫で10日間入院して手術をすれば、B社
というように、条件によって変わってしまうからです。
ただし、1回の入院で、最大、いくらもらえるのか、というのは、比較的、客観的な要素です。
これには、一回の入院限度日数、手術の最高額、通院の最高額をプラスしていけば、単純に計算できます。
また、一般の方があまり重視されない要素ですが、多くのプロの方が指摘するのは……
担当者です。
担当者が無能だと、保険の能力も上手く発揮できません。
不払い問題は言語道断として、診断書の書き方が悪いために支払対象から漏れるということは、ありえるのです。
それが分かるのは、実際に入院した被保険者の状態と保険の内容を知っている担当者なのです。
つまり……
被保険者は、契約内容を熟知していない。
支払担当者は、診断書が全てなので、実際の被保険者の状態を知らない。
なので、不整合があったとき、それを知りえるのは、保険担当者なのです。
その他にも、有能な担当者ならば、マネープランの助言をするなど、いくらでも使い道があります。
ご参考になれば、幸いです。
投稿日時 - 2009-08-15 16:10:07