解決済みの質問
どんな規模でしょうか?
例えば
水蒸気が発生する→上空に昇って氷になる→それが溶けて雨になる
という流れでしょうか?
それが再現できて、ついでに雷の発生メカニズムでも解明できれば一発で博士号が取れるんじゃないでしょうかw
水蒸気から氷が出来るには気圧の低下が必須です。多分家庭にあるようなものでは実現できないでしょう。
雲(霧)なら家庭で準備できる程度の材料でもリンク先の方法で作れます。
この方法では「一旦加圧してから減圧する」事になりますが、逆にポンプなどで一気に空気を抜くことでも可能です。
その場合、減圧したボトルが外気で潰されないように丈夫なビンを使用する必要がありますが。
投稿日時 - 2009-08-13 23:22:21
お礼
回答ありがとうございます
投稿日時 - 2009-08-17 15:43:52
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ベストアンサー以外の回答(2件中 1~2件目)
水蒸気が飽和している空気を冷やせば雨はできるが雨というほどの大きさの水滴になるには水滴をかなりの時間空中に浮遊させる必要がある
浴室で水を沸騰させる
湯気ができるのでその湯気が落ちず上がらず床と天井の間を行ったりきたりするくらいの上昇気流を起こしてやる
湯気の水滴は少しづつ成長して上昇気流が支えることができなくなったとき雨として落ちてくる
紅海やペルシャ湾は湿度が100%なので日が暮れると晴れているのに雨が降ってくる
海面付近で雨雲が発生しているということです
投稿日時 - 2009-08-14 16:11:17
お礼
回答ありがとうございます
投稿日時 - 2009-08-17 15:43:20
(1)人口降雨(北京オリンピックでは会場に雨が降らないように少し離れた山の上の雲の中にミサイルを打ち込んで本物の雨を降らせたとか)の機構を知りたい、
というご質問なら答えは知識の受け売りだけで済み簡単ですが、
(2)例えば自宅の風呂場で、小さな雲を作ってミニチュアの雨を降らせたい、
という夏休みの自由研究的なご質問でしょうか。
(2)だと風呂をがんがん焚いて湯気を浴室いっぱいに溜めるまでは(原理的に)簡単。
しかし、壁や天井に触れない空間に、水蒸気を凝縮させて雨を作る方法は、かなり難しそう・・・
”雲”の温度を局部的に下げて付近の湯気同士を凝縮させるため、空間に氷でも吊るすんですかね?
その周辺の凝縮過程の観察が、困難ですね。
(夏休みの自由研究なら難しすぎる感じで、私が小・中学生だったら避けます。
高校生の夏休み自由研究でしたら、あるいは絶好かも。)
投稿日時 - 2009-08-13 23:28:32
お礼
回答ありがとうございます
投稿日時 - 2009-08-17 15:43:38