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回答(2件中 1~2件目)
こんにちは。
Wikipediaと、ラズウェル細木の「ラ寿司」・「大江戸 酒道楽」を
読んで少し調べてみましたが、冷蔵庫の登場前は旬のネタを美味しい
うちに食べるか、塩漬けにするなどして保存するかの選択のようです
ので、特に夏・冬というものは無いと思われます。
ちなみに、寿司の進化は
熟れ寿司⇒生熟れ⇒飯寿司⇒こけら寿司⇒箱寿司⇒握り寿司
と発展しています。
「ラ寿司」の一頁のところで、『鮨は旬なり』とあり、
春:真鯛、夏:新子(シンコ)、秋:新鯖、冬:本鮪(マグロ)
と挿絵が入っています。
夏ネタの代表例として、
カレイ、アジ、ウニ、アワビ、穴子、
アオリイカ、シンコ、カンパチ、シャコなど。
冬ネタの代表例として、
ヒラメ、鯖、イクラ、大トロ、中トロ、赤身、
ブリ、スミイカ、コハダなどが、挙げられています。
特に季節性はありませんが、現代ほど空調設備が整っていない昔は
どちらかというと、夏場に寿司を食べ、冬場に鍋物を食べる(体を
暖めるため)傾向はあったようです。
投稿日時 - 2009-08-13 17:34:49
お礼
有難うございます。
もう少し、くだけた内容のアンケートで質問させて頂いたのですが、言葉足らずで失礼しました。
あなた様の
>特に季節性はありませんが、現代ほど空調設備が整っていない昔は
どちらかというと、夏場に寿司を食べ、冬場に鍋物を食べる(体を
暖めるため)傾向はあったようです。
このような回答を期待しておりました。
と言うのも、この逆を言われる方がいまして、夏場は寿司は気持ち悪いでしょう。寿司は冬場ですよ。と。
私は寿司は夏場だと思うのですけどね。
投稿日時 - 2009-08-13 20:29:41
本来の寿司って熟れ寿司ですか?
使う魚にもよりますが
フナ寿司なら産卵期の5月頃に獲れたニゴロブナが一番とされていますので、そこから最低熟成期間で1年半ですと翌年の11月ごろが旬になります(1年半~2年かけて熟成)。
他にアユ、オイカワ、ハス(魚のほうです)
和歌山県のサンマずし、石川県のかぶら寿司などがあり、食べ時が旬になります。
押し寿司、握りは魚や野菜などの使うネタによって旬が変化しますので、夏には夏の、冬には冬のネタがあるのでどちらの食べ物と言うのはないと思います。
江戸前の仕事は、基本的にすぐに腐らない用に加工したのが始まりです。煮ハマやヅケ、酢締め等。
蒸し寿司というのもありますし、シャリの温度がほんのり温かい状態で握るお店もあります。
投稿日時 - 2009-08-13 16:41:36
補足
ごめんさない。
言葉足らずでした。私が本来と言うのは回転寿司に提供されるような大衆魚のお寿司ですね。ぶり、かんぱち、鯛、イカ、卵等なんです。
確かに夏のネタ、冬のネタがあるとは思いますが、冬にお寿司は敬遠勝ちではありせんか?冬は鍋料理だと思うのです。夏に冷たいお寿司が美味しいと思うのです。
投稿日時 - 2009-08-13 20:05:48