解決済みの質問
大工です。
不運な交通事故、残念でしたね。
お大事にお過ごし下さいませ。
つかみやすいと思われる高さは、
個人によりいろいろですので、
コレといった答えはないのですが、
一般的には、まっすぐ立って、腰の骨の出っ張ったあたり
のようです。
階段になると、斜めに移動するので、位置的な点で
わかりづらいのですが。
基本は、階段の勾配と同じという事。
主に下りの時に支える場合が主になりますので、
高めのほうがいい様です。
登りきった所も、伸ばし気味がいい様に思います。
太さは細めがイイとも言われてます。
トシとともに握力が無くなるためのようです。
以上のように一般に言われてますが、
ご本人の立会いで決めればより確かでしょう。
取付ける大工さんに細かく注文してみて下さいませ。
投稿日時 - 2003-04-12 17:50:52
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ベストアンサー以外の回答(5件中 1~5件目)
この場合の手すり(hand rail)の口径は、32~36mmを標準とします。また、転落事故は下りるときに発生し易い事から、階段幅が狭く両側に設置が困難な場合は、下りる際の利き手側に手すりを設置します。
連続手すりに出来ないような構造の場合は、手すり間は40mm以内となるようにして下さい。なお、手すりの取付け高さは、階段の段鼻から測って、使用者の大腿骨大転子(通常75~80mm)に合わせるようにし、端部は衣類の引っかけ防止ため、壁側か下方に曲げて納めます。
実は、階段以外にも手すりの設置が必要な場所があるハズです。例えば浴室、トイレ、玄関等。今回は手すりだけですが、階段のふみ面についても検討が必要かもしれません。
この度の不幸な事態を、将来も見据えた安全で快適な住環境整備の絶好の機会であると位置付け、本格的に在宅介護等の専門家の意見もお聞きになっては如何でしょうか?
参考URL:http://www.pref.shimane.jp/section/kenchiku/chouju/jyutaku/4-1-06.pdf
投稿日時 - 2003-04-12 07:53:21
お父様、大変な目に遭われましたね。
手摺りの高さですが、特に規定値などは無いようです。一般的に70-90cmと幅も広く皆さんがお答えしているようにお父様に合わせるのがよいかと思います。ただ...
・階段は当然「上り」と「下り」があります。利き手が決まっているようですと、どうしても階段の両側に欲しくなります。階段の幅に余裕がありますか?
・特に「下り」始める最初の「つかみ始め」が結構使いやすさのキーポイントになります。できれば階段の直前よりも少し手前まで延びていると安心できます。
・手摺りの形状として、連続してつかめるものがよいです。回り階段の場合、回るところでどうしても手摺りが途切れがちになります。また、2段回り3段回りでは急激に高さが変わりますので、途切れると使いにくいものになります。
・高齢の方の場合、握力の強弱で手摺りの太さも気になるところです。
投稿日時 - 2003-04-11 23:54:30
家建築時に手すりの高さを、実際に設置されているところで調べました。
結論から言うと、使う人の身長によって使いやすい高さは異なります。
病院の廊下など平行に上下二本取り付けられていました。
階段の場合、廊下と違って、つかむ位置で高さが変わります。特に昇る時など体より先をつかむようになりますので、幼稚園の階段の手すりでも低くて使いにくいとは思いませんでした。下る場合でも、つかむ位置で高さが変わります。
私の体感では、低めの位置でも不自由しない、むしろ少し低くした方が・・・と感じました。
なお、廊下部分については、70センチから80センチくらいにと取り付け位置に幅を持たせてあります。
現在未設置=使用者の身長に合わせるため(未だ必要とする人がいないので)
取り付け高さについては、お父様に立ち会ってもらって、寸法を決めるのが良いかと思います。
投稿日時 - 2003-04-11 17:54:12
経験上大体の位置は階段床より80cmプラスマイナス5cm内外ですが、ご本人に確認してもらっての施工が大事でしょうね。
日曜大工程度の知識と経験があれば自分で出来ると思います。 ようは下地の柱に金物をしっかり固定できればいいことですので・・・・
もし業者さんの施工になるとしても適当にはやらないと思いますが、きちんと見積・打ち合わせをして発注してくださいね。
http://www.naka-kogyo.co.jp/prd/prd7.html
投稿日時 - 2003-04-11 16:48:56