解決済みの質問
もし透明な液体のみを考えてらっしゃるのでしたら、「フレネルの式」を
調べると良いと思います。基本的に、透明な媒質同士の界面、たとえば
水と空気の界面での反射率は、(1) 2つの媒質の屈折率(の比)、(2) 光の
入射角度、(3) 光の偏光、で決まることが分かると思います。
入射角が0、すなわち界面に垂直に入射する場合、反射率は
| n1 - n2 | / ( n1 + n2 ) ですので、2つの媒質の屈折率 n1, n2 が
大きく異なれば反射率が高いことになります。
入射角が任意の場合にも、基本的には屈折率が異なるほど反射率は
大きいです。(p偏光で特定の角度で比べるのであれば話は変わります)
空気の屈折率はほぼ1で、液体の屈折率は1より大きいですので、
結論としては屈折率が大きい液体ほど反射率が高いことになります。
では、屈折率が大きな液体とは、となると、すみません、あまり
詳しくありません。http://questionbox.jp.msn.com/qa746998.html
などを見ると、「各種 液体 屈折率 表」などというキーワードで
調べると良いようですね。
参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%83%AC%E3%83%8D%E3%83%AB%E3%81%AE%E5%BC%8F
投稿日時 - 2009-08-14 10:46:28
お礼
回答ありがとうございます。
あまりに難しくて、何度も読み返してみましたが中々難しかったです(笑
ただ、選択肢としての可能性が広がり、嬉しく思います。
ありがとうございました。
投稿日時 - 2009-08-31 21:17:12
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