解決済みの質問
お茶とかが入っていたペットボトル(同じもの)を2本用意します。
注意:外装フィルムとペットボトルとの間に空間が作ってあるものでないとダメです。炭酸飲料は強度確保のために空間はありませんので、お茶がいいです。
両方ともに水を半分くらい同じ分量入れ、破裂に注意して凍らせます。
朝、今日は日が照って暑くなりそうだと思った日、
(1)一方は外装フィルムを剥がし、一方はそのままで、
(2)両方に水道水を口まで入れ、
(3)同じ環境になるように外(日陰)に出します。
(4)30分おきに、中の氷の解け方を観察します。
中2でしたら、口から水面が下がる値を測定してもいいでしょう。
なぜだか、分かりますよね。
氷が解け体積が減る分、水面が下がるからです。
事前に、測定のための準備も必要ですよ。
そして、グラフに描いて示しましょう。
解ける時間に違いが出ますが、どうしてか違うかは考えてくださいね。
ペットボトル以外に、このような効果を狙ったものが身の回りにないか
まとめてみて下さい。
エコに関連したりっぱな自由研究になりますよ。
投稿日時 - 2009-08-11 15:21:18
お礼
この回答をもとに、氷の溶け方に関する実験も考えています!!
投稿日時 - 2009-08-11 16:11:22
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ベストアンサー以外の回答(8件中 1~5件目)
単純なので、、、ただし、お金が1000円弱必要です。(できれば友達の協力も)
同じ銘柄(できれば2種類以上)をスーパーにいって購入します(だいたいいっ週間程度の日持ちのものが妥当)
それをなるべく新しいの、古いの(賞味期限がその日かちょっとすぎたもの)、その中間(あったほうがいいです)
そこで家族で新しい古いを当てます。どうも味覚が若いと判定できそうな気がします。何人かでやって判定能力を試してみるのもいいでしょう。
投稿日時 - 2009-08-13 14:32:12
お礼
面白そうですね!!
今度やってみたいと思います。
投稿日時 - 2009-08-14 21:31:11
私はペルセウス座流星群(流れ星)の観察やりましたね。
極大日(12日~13日)を中心に6日間程度(今年はもう無理か? 極大日以降なら可)、毎日1時間か2時間ぐらい時間を決めて、色、明るさ、速さ(光っている時間。0.2秒から1秒程度なので「あいうえお」を1秒で言えると目安になる。)、方向(1人で全天は無理なのである程度方向は絞る)、どっちからどっちへ流れたか、煙の有無等の日時による変化を観察するわけです。
写真でも撮れればなおよし。短期間に集中して出来るので楽でした。観察だけなら道具入りませんし庭やベランダでも出来ます。
投稿日時 - 2009-08-12 10:45:25
対象となるのは両親の趣味か台所でしょうか?
たとえば親がなにかをいじるのが趣味ならレンチとかペンチとかの形状をよく観察するといろいろなことが見えてくるでしょう。かなり合理的に工夫されています。わからないことは親に聞けばいいんです。
台所というと、いろいろな道具あるのでこれで実験ができます。実際に学会誌にあったのが包丁の切れ味の実験とかあります。
クッキングスケール見るとマークがあります。
http://www.pref.yamanashi.jp/keiryo/83_005.html
に書いてありますが、これは計量法という法律でさだめられたもので、スーパーのはかりとか、重さの表示はこの法律で規制されています。
またクッキングスケールが複数あるなら(一つでもいい)傾けてみたり、皿の端のほうにおいてみたり、上から軽く落とすように置いてみたり、そういったことの逆もやってみて同じ数字を示すかどうかも試してみたら面白いです。
これは実験やる人と記録する人を別に分けたほうがいいので友達と共同研究もいいかも?クッキングスケールもちよることもできるし。
投稿日時 - 2009-08-11 16:30:16
お礼
とても複雑そうな実験ですね!!
来年やってみようと思います!!
投稿日時 - 2009-08-13 12:46:20
家でできるネタは、あまり無い。元々、現場からの直感で法則を導き
出したその積み重ねが「理」ですから。
俺なら小学校の理科の教科書を深く掘り下げて研究するか、高校の理科系
の公式、もしくは来年度以降に習いそうな法則を今までの知識から、
自力で導き出すようにするかのどちらか。
・バンジージャンプを行った上での、落下点における速度と時間の関係。
・現在地や他の地点の経度と緯度をアナログで計測し、そこから距離を
導き出すとか。
・時事ネタで、皆既日食に関しての研究
ググると出てくるのは、皆既日食と一般相対性理論に関して。
これはむちゃくちゃ難しいw 少なくとも大学受験クラスの知識は必要。
・沸点上昇と凝固点降下に関して
純粋な水に食塩を少しずつ混ぜた場合の沸点と凝固点の変化を計測し、
その関連性から公式を導き出す。これなら家でもできます。
・一般家庭内における化学変化の説明など
硬貨のサビを落とす場合、油性ペンの汚れを落とす場合、卵の汚れなど
その理由とちょっとした化学式も列挙すればいいんじゃないかとw
・しない方がいいモノの筆頭
ニトログリセリンの生成と実験の結果。命と将来を損なう恐れがありますw
投稿日時 - 2009-08-11 15:52:19
お礼
多数の実験を紹介していただき、本当にありがとうございます!!
投稿日時 - 2009-08-11 16:08:28