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回答(4件中 1~4件目)
ドロドロしていて、採血時に普通にバキュームかけても採血菅の中に血液が入ってこない人がいますが、そんな状態だったのですか? これでも普通以上に圧をかければ入ってきますが・・・・、採血係員(普通はナースや臨床検査技師)は汚い血だと思うでしょうね。
また、普通の血液検査ですから、動脈血の様な鮮やかな色はしていませんが、他の人の静脈血と比べて暗褐色が濃い人がいます。
タバコを多くすったり、空気の悪いところにいたり、栄養のアンバランス(タンパク質や鉄など)により赤血球機能の低下・赤血球の酸素を保持能力や血液酸素溶解度が普通より低いとか、ステムセルからの分裂の部分が異常があるかも知れないし・・・などなど色々考えますが、色々複雑なこういうこと言っても分かりにくいから、親切のつもりで、一言で「血が汚い」といったのでしょう。
又、顕微鏡で低倍率でも見ると、病院に来る人は何かしら自分自身で体の異常を感じているものですが、血液中に異物が混入している場合もたまに見られます(異物と言っても極小さいもので、普通に血液中には見られないものを総称しています)。
何言っているか、わかりますか? かなり簡単に言っているつもりですが、此の方面の教育を受けた人でないと、専門用語の「定義」を知らないから、「クドイ」此の様な言い方しか出来なくなりますので、普通の言葉に置き換えると「血液が汚い」・・・・・です。
で、それでどうなんだと言うと、一言で言うと「健康に悪い影響あり」です。
現在若ければ、若さでカバーできていますが、ダメージは細胞レベルで蓄積されますから、将来何かしら(例:脳細胞の早期の死滅など、このごろは微小脳梗塞などの画像をテレビで見たことが有ると思います)の影響が出て来る可能性が高くなりますし、若くても体が硬いとか疲れ易いとか、回復が遅いとか、風邪を引きやすく治りにくいなどなど色々あります。
少なくても、タバコはやめましょう。 タバコ会社自体が害があるって認めて損害賠償を払っているのですから(米国では)。
投稿日時 - 2003-04-11 05:14:49
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