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東邦生命にはいっているのですが・・・

  • 暇なときにでも
  • 質問No.5186
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東邦生命に入っています。
半年くらい前に東邦生命から手紙がきたのですが、難しくてよくわかりません。
死亡保証が、5000万円から、約2800万円に減る事はわかりました。
「解約等の支払いに対して一定額控除する」とあったのですが、それって、解約払い戻し金のことなのでしょうか?
解約できるけど、解約払い戻し金は減るということなのでしょうか?
何がどうなっているのでしょうか。
どうするのが一番ベストなのでしょうか?
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回答 (全5件)

  • 回答No.1
レベル10

ベストアンサー率 37% (54/145)

残念ながら日本型生命保険の裏技にはまってしまったのですね・・・。 保険証券を見てみなければなんともいえないのですが終身特約に入っていませんか? これは若くして死んでしまった場合にはお支払いしますが長生きしたらば払いませんと言っているようなものです。 小さい文字でで60歳以上は何年分を一括で払ってくださいと書いていませんか? 要するに保険会社が損をしないようなプログラムになって いるはずです・ ...続きを読む
残念ながら日本型生命保険の裏技にはまってしまったのですね・・・。
保険証券を見てみなければなんともいえないのですが終身特約に入っていませんか?
これは若くして死んでしまった場合にはお支払いしますが長生きしたらば払いませんと言っているようなものです。
小さい文字でで60歳以上は何年分を一括で払ってくださいと書いていませんか?
要するに保険会社が損をしないようなプログラムになって
いるはずです・
早めに外資系の保険屋に乗り換えたほうがいいと思います。
補足コメント
noname#48

終身です。
終身特約については保険会社の人に説明をうけて、納得
しました。
外資系の会社は死亡保証を取り扱ってないということも言ってました。
1年後くらいに規制緩和でいろいろなタイプの保険がでまわるときいたのですが、そのときでは遅いですかね。
投稿日時 - 2000-08-03 10:18:22
  • 回答No.2
レベル8

ベストアンサー率 48% (19/39)

 東邦生命に入っていたのはお気の毒としか言いようがないですが (^^;  まず、「契約移転のお知らせ」という手紙が送られてきてませんか?(半年前に来たという手紙がこれかな?)送られてきていたら書いてあったと思うのですが、2000年3月1日をもって、東邦生命の有する保険契約は全てGEエジソン生命に移転されました。疑問点などは、下記のサイトで問い合わせることをお勧めします。  「解約等の支払いに対して一定 ...続きを読む
 東邦生命に入っていたのはお気の毒としか言いようがないですが (^^;
 まず、「契約移転のお知らせ」という手紙が送られてきてませんか?(半年前に来たという手紙がこれかな?)送られてきていたら書いてあったと思うのですが、2000年3月1日をもって、東邦生命の有する保険契約は全てGEエジソン生命に移転されました。疑問点などは、下記のサイトで問い合わせることをお勧めします。
 「解約等の支払いに対して一定額控除する」とあったそうですが、正確には「早期解約控除」制度が適用されるとなってませんでしたか?まあ、そんなことはどうでもいいことですが。とにかく、簡単に言ってしまえば、解約に関する全ての支払い額は減額されますよってことです。解約ももちろん出来ますが、解約時の払戻金もこの制度が適用されて減額されてしまいます。
 どうするのが一番ベストなのか?というのはとても難しい質問です。なぜなら、契約内容によって千差万別だからです。契約内容がわからない限り、答えようがないです。というわけで、詳しいことはGEエジソン生命に問い合わせるしかないでしょうね。
お礼コメント
noname#48

有り難うございました。
前にGEエジソン生命に電話をかけたときに、リスクの少ない保険のタイプなのであまり関係がない・・・・みたいなことをいわれ、それ以上つっこんで聞けなくなってしまいました。
誰か相談できる人を捜してみようと思います。
投稿日時 - 0000-00-00 00:00:00
  • 回答No.3
レベル10

ベストアンサー率 29% (56/192)

 ご承知の通り東邦生命保険相互会社は99年6月に破綻しており、今年になってようやく破綻処理のスキームが決まりました。ちょうど半年近く前から(実際はたぶん三月から) 既契約者向けに、今後の対応について案内をしている様です。VTZさんがが受け取られている手紙というのはそのことだと思います。私も少し前に目にしましたが、正確に覚えているわけではないので、上記ご質問からわかる範囲でお答えしたいと思います。 まず、 ...続きを読む
 ご承知の通り東邦生命保険相互会社は99年6月に破綻しており、今年になってようやく破綻処理のスキームが決まりました。ちょうど半年近く前から(実際はたぶん三月から) 既契約者向けに、今後の対応について案内をしている様です。VTZさんがが受け取られている手紙というのはそのことだと思います。私も少し前に目にしましたが、正確に覚えているわけではないので、上記ご質問からわかる範囲でお答えしたいと思います。
まず、2001年3月までは、例のペイオフ特例により、死亡保険金も入院給付金も全額支給されます。(入院するなら今のうち、というわけです。)その後、つまり2001年4月以降は、保険金額が削減され、ご質問の通り4割以上のカットという憂き目にあってしまいます。
また、そうした誠意のない対応が気に入らない、と怒った場合、解約をする事はできるようになりましたが、(先日までは債務確定の為に、それすらできなかった)ご指摘のとおり、その場合本来もらえたはずの金額はお支払いしませんよ、という一方的通知となっています。これは会社側が、急激な資金流出を防ぐため、早く解約すればするほど返戻金を削減しよう、という魂胆からきているもので、一定額の云々というのは、そういう意味です。(ですから、勢い怒って解約してやる!と叫んでも今までせっかく支払った保険料に対し戻ってくる返戻金は相当少なくなると思います。)具体的には、東邦生命に電話して、契約証券番号を伝えた上で今解約したらいくら戻るのか、1年後、
 2年後だったらどの程度控除=減らされるのか、を尋ねたらいいと思います。
最後に今後の対策ですが、正直に申し上げて、自己責任分についてはあきらめるしかない、と思います。キツイ言い方になってしまい恐縮ですが、東邦生命社については相当以前から経営の問題は巷間伝わってきており、(営業がずさんだとか、経営が放漫だとか)ですから、本当に真剣に生命保険を考えていた人たちはすでに外資系を中心に契
約を乗り換えていました。遅くとも、東邦生命の営業権をGEエジソン生命に譲渡した時点では、東邦側の破綻は目に見えていましたから、それまでに行動をとるべきだったと思います。ここまできてしまったので、もう仕方ありませんが、この激動の世の中で、(そごうもつぶれちゃった訳です。)ご自身で何も手を打たず、会社が破綻して、さあどうしたらいいでしょう、というのは、正直、お人よし過ぎます。(ごめんなさい、個人的に責めるつもりはないのですよ。)今後、この日本では本当に自分の身は自分で
責任持って守っていかないと、大変になるという事です。過去は仕方ありませんが、これからは是非(生命保険に限らず)自分で責任をとれるように、勉強されるといいと思います。(生意気言ってすみません)

もちろん、なんでもかんでも自分自身で勉強して責任をとる、というのは大変ですが、今書店に行けば、相当量の各種入門本もありますし、このネットで親切に教えてくれる
 HPもたくさんあるではないですか。また、保険に限って言えば、ソニーやプルデンシャルのような会社のライフプランナーというオジさん達のような、信用できる人たち
に真剣に相談する、というのもいいアイディアだと思います。今回のケースでいえば、オジさん達に相談すると、東邦生命分はもう仕方ないので、それで足らない分を補充しましょう、というお話になると思います。(あ、ただし、2800万円だかに削減される保険金額も、期間限定、あと10年以内に、とかになっているはずですから、ご注意を!)

以上、長くなった上に生意気言って恐縮ですが何かのご参考になれば、と思います。
自助努力、自己責任が21世紀の(無責任政府の下に生きる国民の)カギだと思います。
今回の痛手を糧として、ご活躍されることを心よりお祈り申し上げます。
お礼コメント
noname#48

有り難うございました。
勉強不足の点、指摘されると言葉がありません。
投稿日時 - 0000-00-00 00:00:00
  • 回答No.4
レベル9

ベストアンサー率 43% (45/104)

KAORINさんのお答えでほぼ疑問は解決するかと思いますので、補足程度ですが... 早期解約控除制度(「解約等の支払いに対して一定額控除する」という文面に相当)の控除率は、今年度末までは15%となっています。以下1年毎に2%ずつ控除率が低下していきますので、正当(?)な解約返戻金を受け取ることができるのは平成20年4月2日以降に解約を申し出た場合ということになります。KAORINさんが書かれているように ...続きを読む
KAORINさんのお答えでほぼ疑問は解決するかと思いますので、補足程度ですが...
早期解約控除制度(「解約等の支払いに対して一定額控除する」という文面に相当)の控除率は、今年度末までは15%となっています。以下1年毎に2%ずつ控除率が低下していきますので、正当(?)な解約返戻金を受け取ることができるのは平成20年4月2日以降に解約を申し出た場合ということになります。KAORINさんが書かれているように、今年度中の死亡保険金や入院・手術給付金については保険証券に記載されている金額が保証されていますが、満期保険金や生前給付金については特例措置の対象外となりますので、お間違えなく。

で、どうするのが一番ベストか、ということですが、保障内容や商品種類等現在加入されている商品の内容や、VTZさんが「保障をどうされたいか」といったお考え、ご家族の状況などによって答えが変わってきますので、書籍等お求めになって勉強されたり、生命保険協会<http://www.seiho.or.jp/>や生命保険文化センター<http://www.jili.or.jp/>などに相談されるのがよろしいかと。特定の保険会社ではないので、良くわからないうちに新しい保険を勧めてきたり、なんてことがなくていいですよ。
お礼コメント
noname#48

有り難うございました。
投稿日時 - 0000-00-00 00:00:00
  • 回答No.5
レベル10

ベストアンサー率 29% (56/192)

mizushiさんへの補足にしゃしゃりでました。 何の終身特約かがよくわからないので、これに対する回答が難しいのですが、仮に、医療保険の終身特約の意味であれば、これは今数社の生命保険で、終身医療保険という取り扱いや、同終身特約の取り扱いがあります。が、この外資系の会社が死亡「保証」を取り扱っていないというのは、ここだけ読むと全くの間違えに思えます。死亡「保障」はほとんどの保険会社が取り扱っているのですが ...続きを読む
mizushiさんへの補足にしゃしゃりでました。
何の終身特約かがよくわからないので、これに対する回答が難しいのですが、仮に、医療保険の終身特約の意味であれば、これは今数社の生命保険で、終身医療保険という取り扱いや、同終身特約の取り扱いがあります。が、この外資系の会社が死亡「保証」を取り扱っていないというのは、ここだけ読むと全くの間違えに思えます。死亡「保障」はほとんどの保険会社が取り扱っているのですが。
1年後の規制緩和で云々について言えば、2001年の1月から、第3分野の取り扱いが、日本の保険会社でもできるようになるので、色々な商品が開発されることでありましょう。(第3分野というのは、生保商品と損保商品の中間に位置するもので、今は外資系の保険会社しか「単品」で取り扱えない、医療保険やガン保険等のことを指します。)
またそれ以後も、銀行の窓口取り扱いが始まったり、更なる外資系生保の上陸等も予定されているので、確かにいろいろなタイプの保険が出まわるとは思いますが、そもそも保険の意味を考えると、たくさん種類がでるからそれまで契約を待つ、というのは、違うと思います。今、保険の必要性があるのであれば、今の商品群の中から選択・吟味して契約すべきだし、(だって明日にもしものことがあったらどうするのでしょうか。今選択しうる最高の保険商品に
加入すべきです。)今その必要がないのであれば、来年でも再来年でも、たくさんの中から選択するのも、ひとつの考え方でしょう。
ただ、ご承知のとおり、生命保険契約は健康であることが絶対の条件であり、もし待っている間に何か病気をしてしまうと、保険料の割増、最悪では謝絶、等のこともありえるわけです。その覚悟があれば、1年でも3年でも待つのもよいでしょう。(もちろん、健康であっても年齢が上
がる分、一般的には保険料は高くなります。)
たぶん、一番良いのは、全く信頼できる誰か、FPなり、外資系ライフプランナーなりに相談し、現在のご自分の状況、将来展望、業界の将来像等をゆっくり話しあって、決定をされる事ではないでしょうか。仮に今回数ある保険から選択するにしても、これほどの大量に情報が錯綜していると、一体何がベストなのかは決めかねるでしょうから。
御自分にとってのベストな保険を見つけて下さい。
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