過保護・過干渉な家族について
大学4年生になる者です。
吃音・人間関係・両親からのプレッシャーからか、2年ほど前から抗鬱剤にお世話になっています。
うちの家族は昔から過保護・過干渉でした。母方の祖母や母は、高校生になった時でも、居残りで遅くなると学校まで迎えに来ていました。小学校・中学校のころは毎回宿題や日記を点検され、「なんでこんな答えになるの?バカタレ!」と頭を叩かれていました。小さなころは家の前の公園で遊んでいると必ず祖父母の監視がありました。でも、祖父母は共働きの両親の変わりに妹と共に可愛がられてここまで立派に育ててくれたので今でも感謝していて、腹が立つようなことはありません。
しかし、両親の過保護・過干渉には手を焼いています。高校のころはケータイを盗み見られたり、どこか遊びに行こうとすると母親が「あんた、今どんなに大事な時期かわかっているの?遊びに行くなら早く帰ってきなさい!」と半泣きで止められたり、遊びに行くたびに、今でも帰省するとそうですが「誰と遊ぶの?〇〇君?」「え?そんなこ知らないわよ?どこの子?どこでどうやって知り合ったの?」と訊いて来ます。これは、小学生の頃から「今日、〇〇っていう子と遊んだよ」と報告していたからだと思います。 この干渉ぶりに腹が立ち、妹に尋問していた母に「もうほっといてやれよ!誰と遊ぶかなんて自由だろ!」と言ったところ「誰も尋問なんてしてないわよ!」と逆ギレされました。
父は父で僕の名前を検索エンジンに入れて検索したり、「〇〇鉄工という会社がじいちゃんの知り合いだからそこに入るのはどうだ?」などといつの間にか就職先を勧めてきたり・・・。
両親とも僕が吃音、特に鬱で悩んでいることを知っており、心配していますが「あまり薬に頼るな」とか「薬飲んで起きられないなら飲まずにベッドに横になってろ!留年なんて恥だぞ!」と言ってくるのです。主治医の先生に相談したところ、「本当の過保護なら休学してゆっくり休めと言ってきたり本人の体を心配するのが普通でしょう、なんか、痒いところに手が届かないご両親だねえ」と言われました。全くその通りです。
もちろん、両親には感謝しています。ここまで育ててくれて、大学まで上がらせてくれて、車も買ってもらって、心配してくれて・・・。昨今の自分の子供を殺すような親の資格のない親に比べればどんなにまともか、十分わかっているつもりです。それに、就職して経済的に自立するまで過干渉は仕方ないとは思っているのですが、この調子だと将来結婚しても干渉されそうで怖いのです・・・。死ぬまで干渉してくるのじゃないのかと。でも、両親と腹を割って話をするのも怖いんです。
僕が思うに、僕は今頃になって反抗期が来ているので反抗期が来るのが遅かったのが原因だと思っています。両親を傷つけたくない、怒られたくないという一心で子供のころはほとんど誰にも反抗しませんでした。 父には割りと反抗できるのですが「はいはい、ごめんよ」と苦笑いしながら父は反応しますがまたすぐ同じことを言ってきます。「自分の将来だからね、自分で決めなさい」と何度も言ってきましたが未だに何度も進路のことをやたら訊いてきます。
感謝はしていますが・・・、もううんざりです。この調子だと就職して奥さんが出来ても、というか結婚にまで口出ししてきそうで怖いです。
投稿日時 - 2009-08-06 01:59:22