解決済みの質問
建設経理士の初学者です。お願いします。
問1)×1年4月1日、額面¥8,000,000の社債を¥7,720,000で発行(期間7年)していたが、
この社債を×5年4月1日(期首)、額面¥4,000,000を¥3,912,000で買入、
償還代金は小切手を振り出して支払った。なお、払込金額と額面金額との差額は償却原価法(定額法)により、
帳簿価額に加減していた。
答え)(借)社債 3,940,000 (貸)当座預金 3,912,000
(貸)社債償還益 28,000
と答えがあり、計算式で
7,720,000×(¥4,000,000/8,000,000)+280,000×(4,000,000/8,000,000)×(4年/7年)=3,940,000と補足してありました。
問題の意味がわからず、悩んでおります
×1年4月1日、額面¥8,000,000の社債を¥7,720,000で発行したものが
→×5年4月1日(期首)、額面¥4,000,000を¥3,912,000になり、
減ってしまったということでいいのでしょうか?
そして、なぜ¥280,000という金額を足すのでしょうか?×1年の発行時の差額ですよね?
どう、わからないかうまく説明できないのですが、解説をお願いします。
投稿日時 - 2009-08-01 17:07:48
読ませていただきました。
問いの会社は
額面8,000,000円分の社債を発行していたけれど、
そのうち、
半分に当たる4,000,000円分について
買い入れをしたんですよね。
当初発行分は@96.5円なので、
100円から96.5円を引いた3.5円が償却原価法の
対象になりますね。
それから、
発行から48ヶ月経っていますから、
買い入れのためには
4,000,000円×0.965+4,000,000×0.035×48÷84
=3,940,000円が必要であるところを、
3,912,000円で支払いを済ませているんですね。
なので、
3,940,000円から3,912,000円を引いた残りの
28,000円が社債償還益になります。
買い入れをしたので、
その分は発行価額が少なくなります。
そして、
280,000円の全額を足すのではなくて、
発行価額の全額に占める買い入れ価額の割合を
かけた上で、
設定期間に占める経過期間の割合をかけた、
その価額、80,000円を足すわけです。
これで正解です。
参考になれば幸いです。
投稿日時 - 2009-08-01 23:06:43
お礼
問1)×1年4月1日、額面¥8,000,000の社債を¥7,720,000で発行(期間7年)していたが、
この社債を×5年4月1日(期首)、額面¥4,000,000を¥3,912,000で買入、
↑勘違いをしていたみたいです(^_^;)
8,000,000の金額のものが4,000,000に暴落したのかと思い込んでいました!
半分に当たる4,000,000円分について
買い入れをしたんですよね。
↑半分だけ、買入をしてその分で計算するのですね!
ありがとうございます。
とても、すっきりしましたm(__)m
投稿日時 - 2009-08-03 11:57:59
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